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2019年4月26日金曜日

.193~マネジメントとは~

「チャットの発言パターンは5つだけ」家入一真が明かす“人に期待しない”マネジメント術
  • テンションだけ上がる言葉を使う
  • どんどん失敗させて、メンバーの決断力を養う
  • 呪いの言葉をぶつけないようにメタ認知をする
「人に期待しない」というフレーズ、感じ方はいろいろありますが、私はアリだと思います。
 教壇に立つ身として「子どもは裏切る。でも教師は裏切ってはいけない」と教わったことがあります。30人の子どもが目の前にいるとして、全員、同じ考え、感じ方、行動が果たしてできるでしょうか。ですが、担任の先生は決して目の前の子どもを裏切ってはいけないのです。だからできない子は放っておけではなく、あくまで「一人ひとりのモチベーションをあげる」「失敗を失敗にせずいろいろな経験をさせる」「呪いの言葉をぶつけない」ことが重要だと考えます。そしてこの3つ、教育にも子育てにも通じるのかなと思いました。
 そのためにはいつでも自分を「メタ認知」ができているかチェックする必要があります。「自分の思い通りにしたいだけではないのか」「それって自分のエゴではないのか」「この子の思いを汲み取っているのか」等、自分の熱量はあげながら、手数は増やせど、冷静さは忘れずに何事にも関わっていきたいと思っている人生39回目の誕生日です。ここまで生かしてくださりありがとうございます。

2019年3月16日土曜日

.152~こんな僕でも~

.150〜本を売ること〜

感想
  • 生きることは辛い
  • 「ストーリーを売る」
・生きることは辛い
 まずは小中学校の頃によりよい人間関係を築くのに失敗するととてもつらい時期になる。同じ地域、同じ年代の人間とおよそ9年過ごすことになるこの時期、学校の役割は本当に重要である。生活環境、家庭環境の過酷さに言葉を失う場面もありました。

・「ストーリーを売る」
 ここまで自分について語れる家入さんはすごいなと思いました。人はその生き様まさに「ストーリー」に魅力を感じるのでしょう。いつか自分もこのように生きてきた道を振り返り、言語化、文章化してみたいなと思いました。「こんな僕でも」という言葉に背中を押されたような気がしました。これからは信用経済とよく耳にします。自分の言葉で語れる人になりたいものです。

2019年3月14日木曜日

.150〜本を売ること〜

こんな僕でも社長になれた - #全文公開 にあたって

出版業界で「無料公開」が近年スタンダードになってきています。

キングコング 西野亮廣氏が

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

えんとつ町のプペルを無料公開して物議を醸してからという印象です。

制作の分業制、クラウドファンディングでの資金調達などなど売り出し方もこれまた物議を。

そして今では「無料公開」はスタンダードに。

家入一真 @hbkrさんの2007年発の

「こんな僕でも社長になれた」を無料公開

「作品は届かないと生まれたことにならない」分かります。

今の時代、本屋で本と出会う率は確実に下がっています。

自分も最近買った本はすべてネット上で知り、ネットで注文です。

主婦にとって「絵本」は本屋でじっくりなんて選べない。

ネットで全ページを見ることによって、クオリティが保証されていれば売れる。

「お金」と「広告」の捉え方、考え方が変わってきた、わかってきたように思えます。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告