2020年2月4日火曜日

.477~大人の役目~

子どもが寝静まったあと、まったり観ました。録画で。



わりと早い段階での地上波だなぁと思いましたが、ネタバレにならないような感想として…
  • 凄惨なシーンはさほどなかった。
  • 「生」と「死」について考えさせられた。
  • 「逃げる」「生きるだけ生きる」等、選択肢の存在を知る。
  • 大人、教師の役割は、やり直せる機会、挑戦の機会をつくること。
仕事柄、役やセリフに「教師」が出てくると反応してしまいますが、今回の映画もあまりいい意味での教師はいませんでした…。

挑戦する人を応援できる、失敗した人でもやり直せる温かい世の中であってほしいなと思ってます。

子どもに「死にたい」とは言わせたくないですね。教師として、親として。

2020年2月3日月曜日

.476~メグカナフィーバーの頃~


「五輪に出られない自分には、価値がないと思っていた」大山加奈(元バレーボール選手)


  • 指導者や親を変えていかないといくことが大切
  • 真の指導者はバランスをとれる
  • スポーツは人生を豊かにするもの


「メダル(勝利)主義」は一部では大切なのかもしれませんが、子どもの頃は「スポーツは楽しいもの」「いろいろなスポールを経験すること」に重点を置くことが不可欠だと思います。

指導者はそのスポーツだけ精通していてもいけないと思いました。

.95〜バルシューレ②~

本当に成長過程の子どもは、いろいろな遊びの中で運動の素地が養われるんだなと思っています。

.140~スポーツの語源って~

スポーツ、楽しみましょう☆


2020年2月2日日曜日

.475~魂を継ぐ者~

ショックが大きかったですが

時代は続くもので、チェンバレン、アービング、マジック、ジョーダン、コービーそしてレブロンとNBAの物語は続きますが、魂、時代を継ぐ者は続々現れます。

個人的におすすめのプレーヤーが、K.アーヴィング

そして円熟味を増しに増したD.リラード

日本人としては小柄なプレーヤーの活躍に目がいってしまいますが、アーヴィングは自分の価値を確かめにレブロンと別れ、リラードは、この時代に少ないフランチャイズプレーヤーとして存在意義を知らしめてます。八村もいよいよ復帰で、これからまたNBAを観る日が続きそうです。

2020年2月1日土曜日

.474~取ってよかった~

大臣、よくやってくださいました!

小泉環境相、育休「取ってよかった」

絶対、育休をとった人は「取ってよかった」というはずです。

  • これまで育児のほとんどを全うしていた「母のしんどさ、素晴らしさが分かる」
  • 「育休取れるんだ」これまで気づかなかった人への啓蒙を促す。
  • 便宜上仕事を「休」む形の育児休業、〇〇タイム等名称を変更してもよいのかも

育児は両親で半々、仕事も育児もハイブリットにこなせればスーパーヒーローだと思います。可能性に満ちている子どもを育てるのは、親だけではなく、社会全体であってほしいです。今日も育休を取っている我が家は義妹にできた赤ちゃんの誕生日パーティーを全力で楽しんできました。仕事も遊びも全力で、「夢中になれる」貴重な時間でした。

2020年1月31日金曜日

.473~小学校で部活動って~

名古屋の小学校、部活の民間委託を拡大へ 教員の負担軽減狙い

「市教委によると、部活は二百六十一校全校で取り入れている。四年生以上が対象で、七割が参加。週三日、一日一時間半を上限に教員の指導で活動している。」


「児童の実態に合わせて」の言葉をつかえばなんとでもなりそうですが、授業時数をカバーできているのか、週に3日小学校に部活を入れている自治体があるのに驚きました。

「部活」と「クラブ活動」は違うということも地域、家庭、学校ともに理解してもらいたいです。

.78〜クラブ活動〜


  • 小学校の「クラブ活動」は運動の機会増やしたり技術を高めたり、大会に出場するためではない。
  • 指導要領に載っていないことをする必要はない。


度々触れていますが、


  • 学校教育に外部指導が入るのは大いに賛成
  • 現場の教員が楽をしたいのではなく、仕事の内容を精査したい。
  • 子どもの教育に学校、家庭、地域の協力は不可欠。

4月から復帰に向けて、アンテナの感度を高めていきたいです。

小学校に部活動? 全国の実態に迫る 名古屋市における「廃止」の決定から部活動の未来を考える

2020年1月30日木曜日

.472~感性的視点、実利的視点~


職業柄、読み聞かせをする際、「子どもに伝えたいことがちゃんと描かれているか」など、不純な動機で行っていました。

3児の父の朝は早い.380~読み聞かせしてます?~

ですが子どもにとっては教訓云々よりも「おもしろい」と感じられるものが好まれます。(個人的見解ですが)

この記事を読んで、子どもの時に「感性的視点」を育てることの重要さを感じました。ただ「おもしろい」「かわいい」「きれい」等を素直にキャッチできることが必要、だから「子どものうちにたくさん本を読む」って大事と腑に落ちました。

実利視点で見がちだったことに自戒をこめて。

2020年1月29日水曜日

.471~イチロー人生すごろく~

おもしろいコンテンツ見つけました。(今更)イチローさん、お元気そうでなにより!



この回で印象的だったフレーズが

「体験してないうちから引くことは危険。」

情報が溢れかえる時代において、「なんでもやってみる」ってとても大切。

ただ、よく考えること、やりきること、も頭に入れながら行動する

先人、偉人、天才の言うことは共通しています。