またこうして、無事に一年を記録できそうです。
業界の手詰まり感に辟易しつつも、第三極として立ち続けられるよう、視野を広くもち、後進の育成に力を注ぎ、課題を見つけては試行錯誤しながら解決へ向かう——そんな主体的な人を育てたいし、自分自身もそのロールモデルに近づけるよう励んでいます。
コロナは落ち着いたものの、インフルの猛威にはさらされましたが、それでもキャンプにフェスにと「外に出る」ことができました。
フィルターバブルやアテンションエコノミーに囚われずに生きてこられたことにも感謝。
生きていればきっといいことはある。旅はまだ進行形。イッツOK。だからもっとビートくれ。
そんなこんなで、今年も無事に過ごせました。
家族も受験・卒業・入学と続く中、インフルに罹った時以外は元気に学校へ行けただけで十分。
仕事は…まぁ、ぼちぼち。キリがないし、どこかで線を引かないといけないなという諦観めいた気持ちもありますが、家族を守り、子どもの成長のためにできることを模索し続けています。
「選択にそれほど意味はない。自分が選んだ道を正解にしていく」
篠山選手のこの言葉を胸に、思慮深さを忘れず、スマホの縦長動画に時間と思考を奪われないよう気をつけつつ、2026年も健康でいたいものです。
……にしても、なぜ1/5に健康診断を入れてしまったのかwww