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2019年12月4日水曜日

3児の父の朝は早い.415~歴史的瞬間~

歴史的瞬間に立ち会えることになりました。

教員の方はちゃんと自分の置かれている立場、自分の労働時間が分かって、人間らしい生活を送れているのでしょうか。育休をとって「やっと」人間らしい生活ができている自分です。

変形労働時間制とは|制度の内容や残業の概念をわかりやすく解説
「残業がなく、過労死が起きない環境を作るのは果たして時間なのでしょうか」

教員、夏休みまとめ取りOKに…改正給特法成立 残業は月45時間以内 
「夏休みに休みをとってからの3月までは地獄ということ、育児、介護の方は除外など、多分管理職の先生がバタバタ倒れそうな予感。」


「子どもを育てるのは学校だけではない」「国の未来のために敎育に投資すること」

「労働時間より業務内容の精選」「教員以外で外部との連携を取り持ってくれる機関(教員の仕事ではない)の必要性」

少しでも敎育に関心をもってもらえるとありがたいです。

そんな現状でも立ち向かえる教員、(ヾノ・∀・`)ムリムリ

もはや人材論。に頼るしかないのでしょうか。

2019年1月9日水曜日

.86〜ブラックと呼ばれる環境で~

教師はどうしてブラックなのか? 学校現場を過酷にする給特法とは

給特法が作り出す時間管理を必要としない環境は、こういった高潔な精神自己犠牲を求める心理と非常にマッチしている。教員は責任感を持ち、子どもたちへの教育に献身的でなければいけないと思っている人は意外と多いのではないだろうか。教職員の過剰な残業がなかなか改善されないのも「子どもたちのためならがんばれるだろう」という空気がどこかにあるからだ。だがやがて大人になっていく子どもたちへの教育が、その大人の自己犠牲で成り立っている現状は何とも皮肉めいているとしか言いようがない。子どもたちのためというならば、その子どもに直接接する大人たちの環境を整えることも重要だ。劣悪な環境の中で質の高い教育はそうそうできないのである。」

自分の家庭も守れない教員が人様のお子さんを指導できるものなのか。自分の人生を捨てて人様のお子さんに生きる術を教えられるのだろうか。

自分の家庭をもつ前からうすうす厳しい労働環境に?を感じていました。

価値観の多様化の今、常識を疑うことを忘れずに、思考停止することなく、仕事の見直し、精査をしていく必要があります。

.78〜クラブ活動〜

.74~係と当番~