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2020年1月3日金曜日

.445~BI~

以前にベーシックインカムについて書いたことがありました。
.120〜BIの可能性〜

そして前澤友作氏がある実験をということで…

単にお金をばらまくのではなく、社会的実験ということ。

そして自分は今育休中であり、給付金のみで生活していて「疑似ベーシックインカム」な生活をしておりますが感じたことがいくつかあり…

  • 自分の気もちが育休当初の「仕事したくない」から「仕事するか」になってきている。
  • 「働きたい人は働く」「働かなくていいなら働かない」という「選択肢」が増えるだけ

◉自分の気もちが育休当初の「仕事したくない」から「仕事するか」になってきている。

どういうことかというと、これまで職場の人間関係、仕事の雑多さ、育児とのバランスに悩み、精神科に行き、薬を飲みながらの生活だったのが、今回の育休、給付金生活を送ることによって抜け出すことができました。「ストレスから物理的に距離を置く」効果は抜群であり、だいぶ気もちに余裕が生まれました。ただ、「体験にお金を使いたい」「自身でお金を増やす必要がある」など、「お金のために」ではなく、「家族のため」「よりよい体験を積んで成長したい」という思いから労働意欲は高まってきました。
働かない分、本を読んだり、コミュニティに参加したり、自分の好きなことをすることによって働くことの目的が明確になったおかげかなと思います。

◉「働きたい人は働く」「働かなくていいなら働かない」という「選択肢」が増えるだけ

これは、「人生は選択の連続」であること「自分の人生は最終的には自分が決めること。周りは気にする必要はない」ということかなと思いました。情報が溢れかえる中、敎育における「自己肯定感の低下」「自己決定の積み重ねの少なさ」が関係しているかなと教員目線で思いました。「自分だけ働いていない」と不安になるのもわかります。「自分はこんなに働いているのに」と思ってる人もいます。そこを「働くのか、働かないのか」選択する必要があると思います。ですが2項対立、分断ではなく、「働きたくなかったけど、やっぱ働く」とう選択肢があって当然だと思います。

「人生100年時代」常に自分が学び続け、行動し続けないとほんとにあっという間に死んでしまうなと40手前で考えることができてよかったです。育休も残り少なくなってきて、育休を楽しむとともに、情報のインプット、アウトプット、行動しつづけます。

とりあえず娘の宿題が終わってホッとしてます。

2019年3月23日土曜日

.159〜zozoいいぞ〜

やっと届いたZOZO。

ボーダーシャツ
右袖はまくれてるだけ

わりといいZO

サイズ感いいZO

わりと来るまで時間はかかったZO (3/2注文3/15)

しかたないZO

店で選ぶ手間減るZO

店に行く手間減るZO

ZOZOいいZO

2019年2月28日木曜日

.136〜ZOZOっとする話〜

やっぱり、前澤社長が悪いのか 「ZOZO離れ」の原因

 1年半前、アパレル業界を担当する経済産業省生活製品課が公表した「取組方針」というものがある。

 「原価率を下げて大量生産し、余った在庫をセールで売る――。その悪循環が競争力を損なうと指摘した」「商社などの卸を挟むアパレルの場合、原価率は2割程度と言われている。定価が1万円の場合、原価は2000円という計算だ。百貨店などへの出店にかかる費用、輸送費などの中間コストに加えて、セールで大幅値引きをしても利益を残せる価格に設定されている」(日経MJ 2017年10月2日)

最近、洋服の買い物をしていると感じていた疑問。

 先ほど経産省が指摘したように、アパレル業界は基本的に、ハナから「安売り」を組み込んだビジネスモデルが主流となっている。売れ残ったものをバーゲン時に30%オフにしてようやく利益を得られるので、当初の値付けは「安売り」前提で高く設定される。この「安売り」依存の傾向は近年さらに進行している。

70%オフとか当たり前。なら早くその値段で売らないのかなぁと思ってたら…。

「汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれたんだよ」
 ご存じのように、「宅配クライシス」が社会問題化したのは17年である。その5年も前から、前澤社長は通販業界に迫る構造的危機と、「荷物はタダで届いて当たり前」という日本の消費者カルチャーに問題意識を抱いていたということだ。

これからの宅配システムの変化に期待だが、現時点に見合った価格の設定が大切なのでは?

前澤社長は悪くないのでは?信用経済では「正直に話す」ことがいかに重要か。
「いい」「悪い」の二元論で語るのではなく、常に「議論」をする必要があるのではないでしょうか。

最近服買ってないなぁ…。ZOZOスーツ頼もうかな。
服に人を合わせるのではなく、服が人に合わせる時代へ。