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2020年8月28日金曜日

.683~遅く帰った日には~

定時に職場を出て、自転車をぶっ飛ばして汗だくで打ち合わせ場所へ。

出先から家に直帰と思ったけど、職場が中間点にあるので、また出勤。

定時をすぎてもあくせく働く同僚。談笑しながら、残務処理。

寝る前の子どもたちに会えたのが救い。

冷めてもうまい夕飯をいつもより遅く一人で食べ終え、今日のニュースを見て。

「誰かの幸せを願うには、自分が幸せでないと」とふと思いました。


こちらを眺めて心の平穏を保ちましょう。

「秩序はなくともPEACEは成り立つ」社会でありますように。

今日の一曲 Creepy Nuts  「生業」 FIRST TAKE

THE FIRST TAKE テレビよりすっかり動画な時代になりました。

2020年1月3日金曜日

.445~BI~

以前にベーシックインカムについて書いたことがありました。
.120〜BIの可能性〜

そして前澤友作氏がある実験をということで…

単にお金をばらまくのではなく、社会的実験ということ。

そして自分は今育休中であり、給付金のみで生活していて「疑似ベーシックインカム」な生活をしておりますが感じたことがいくつかあり…

  • 自分の気もちが育休当初の「仕事したくない」から「仕事するか」になってきている。
  • 「働きたい人は働く」「働かなくていいなら働かない」という「選択肢」が増えるだけ

◉自分の気もちが育休当初の「仕事したくない」から「仕事するか」になってきている。

どういうことかというと、これまで職場の人間関係、仕事の雑多さ、育児とのバランスに悩み、精神科に行き、薬を飲みながらの生活だったのが、今回の育休、給付金生活を送ることによって抜け出すことができました。「ストレスから物理的に距離を置く」効果は抜群であり、だいぶ気もちに余裕が生まれました。ただ、「体験にお金を使いたい」「自身でお金を増やす必要がある」など、「お金のために」ではなく、「家族のため」「よりよい体験を積んで成長したい」という思いから労働意欲は高まってきました。
働かない分、本を読んだり、コミュニティに参加したり、自分の好きなことをすることによって働くことの目的が明確になったおかげかなと思います。

◉「働きたい人は働く」「働かなくていいなら働かない」という「選択肢」が増えるだけ

これは、「人生は選択の連続」であること「自分の人生は最終的には自分が決めること。周りは気にする必要はない」ということかなと思いました。情報が溢れかえる中、敎育における「自己肯定感の低下」「自己決定の積み重ねの少なさ」が関係しているかなと教員目線で思いました。「自分だけ働いていない」と不安になるのもわかります。「自分はこんなに働いているのに」と思ってる人もいます。そこを「働くのか、働かないのか」選択する必要があると思います。ですが2項対立、分断ではなく、「働きたくなかったけど、やっぱ働く」とう選択肢があって当然だと思います。

「人生100年時代」常に自分が学び続け、行動し続けないとほんとにあっという間に死んでしまうなと40手前で考えることができてよかったです。育休も残り少なくなってきて、育休を楽しむとともに、情報のインプット、アウトプット、行動しつづけます。

とりあえず娘の宿題が終わってホッとしてます。

2019年12月21日土曜日

.432~GO!TSUTSU!GO!~

個人的に応援している筒香選手が無事、レイズと契約できました!
日本のホームランバッター、打者は正直苦戦するとは思いますが、実力はもとより、その人柄、野球界への思い、きっとアメリカでも受け入れられるはず。

しかも、
【MLB】レイズ移籍の筒香嘉智、通訳は一般公募で募集 米就職サイト「フレキシブルに働ける人物」

今の時代、ただ野球をするだけではありません。環境に順応することでパフォーマンスが上がるわけで、「サポート役」の重要度は高くなり続けてます。スポーツに限らず何事も「対話」は絶対必要。それをサポートする通訳を「公募」するところに時代を感じます。

自分が学校で「将来の夢」=野球選手!…世の中野球に関わる仕事は無限にあるわけで、ただ少年野球やればいいだけではないことはこれから伝えて行く必要はあるなと戒めてます。「子どものために可能性を広げる」事も大人の大事な役割だと思ってます。

2019年12月19日木曜日

.430~ヒヤリハット~

私も読みました。
やはり事故の現場を目視できていないという全体的に人が足りていないのかなと思いました。でも、事故当時、一人で10人切る配置でも起きてしまった事故。今日も元気に登園した息子を思うと、亡くした遺族を思うと、しんどいです。

慎重にすすめた検証委員会の報告、多くの人の目に止まってほしいです。

  • 情報の「可視化」の重要性。危険な箇所を記したマップ、職員同士で見られる情報。
  • 言語能力の発達段階を鑑みた子どもの発言に気づける力(気温に関係なく突然の「寒い」「眠い」には本当に注意が必要)

子どもを守れる環境が整うことを願ってできることしていきます。

2019年12月18日水曜日

.429~お世話になってます。~

東北大震災の時からお世話になっていた特務機関NERVさんがアプリをリリース。

見やすさ、使いやすさともに◎地震の速報だけではなく、警報や雨雲レーダー、機能満載。


これがあれば安心というわけではありません。「情報の取捨選択」がとても重要だと思っています。学校でも取り入れたいのですが。「想像力を働かせ」「自ら行動しなければならない」本当にそう思います。


2019年12月17日火曜日

3児の父の朝は早い.428~くだらない?~


張本氏「くだらない」イチロー氏参加の研修制度に喝

いい選手がいいコーチになるとは限りません。「教える」「伝える」には野球のように技術であったり、心構え、知識が必要だと思いました。どうりでコーチをしている姿を見たことないなと。イチロー以前に3千本もヒットを打ってる方なのに…。

学生野球資格回復

選手のセカンドキャリアや、野球の裾野を広げるために必要な制度だと思ったら意外と最近なんですね…。

プロ野球OB 学生野球指導登録者一覧

けっこう有名な選手がいるなと眺めましたが、「コメント」がある方、ない方、「?」な方。この資格で一生飯は食べていけないのかなと思いました。

3児の父の朝は早い.93~スポーツ界を変える決意~

3児の父の朝は早い.184~変わるべきは…~

いずれは野球だけではなく、「スポーツ」の楽しさを教えられるようになって、小学校でも指導、してもらえるとありがたいのですが…。いつになることやら。「子どものためになること」支援、施策、日々の授業、ストライク投げていきたいです。

2019年12月4日水曜日

3児の父の朝は早い.415~歴史的瞬間~

歴史的瞬間に立ち会えることになりました。

教員の方はちゃんと自分の置かれている立場、自分の労働時間が分かって、人間らしい生活を送れているのでしょうか。育休をとって「やっと」人間らしい生活ができている自分です。

変形労働時間制とは|制度の内容や残業の概念をわかりやすく解説
「残業がなく、過労死が起きない環境を作るのは果たして時間なのでしょうか」

教員、夏休みまとめ取りOKに…改正給特法成立 残業は月45時間以内 
「夏休みに休みをとってからの3月までは地獄ということ、育児、介護の方は除外など、多分管理職の先生がバタバタ倒れそうな予感。」


「子どもを育てるのは学校だけではない」「国の未来のために敎育に投資すること」

「労働時間より業務内容の精選」「教員以外で外部との連携を取り持ってくれる機関(教員の仕事ではない)の必要性」

少しでも敎育に関心をもってもらえるとありがたいです。

そんな現状でも立ち向かえる教員、(ヾノ・∀・`)ムリムリ

もはや人材論。に頼るしかないのでしょうか。

2019年12月2日月曜日

3児の父の朝は早い.413~秒で終わらせる⑤~

全ての人を納得させる事は難しいです。
「楽をするため」「夫をたてるため」「妻を労るため」「動物を大切にするため」と理由があれば「正しいロバの乗り方」なんて人それぞれ。「自分の思いを大切にすること」って大事です。それと同時に折り合いをつけることも大切なんだよなと。周りも騒ぎすぎ。



2019年12月1日日曜日

3児の父の朝は早い.412~わんぱく~

「わんぱく」って言葉、耳にしたことあります?最近使ってないなと思ってまして。(意味:子供が活発に暴れたりいたずらをしたりして、言うことを聞かないこと。そういう子供。

「好きなことで生きていく」「好きを仕事に」「ワークライフバランス」「ワークアズライフ」「生涯敎育」結局、「自分の好きなことをする」が人生で重要なのかなと思っています。

最近一緒に活動させてもらっています大師ONE博。メンバーはみんな「本職をもって」「子育てしながら」も「大師のまちでおとなもこどもも“わんぱく“できる万博を創る」を旗印に地元でおもしろい企画を繰り広げているコミュニティがあります。

先日行われたのが「青空ディスコ✕バランスボール」巷で噂の「サイレントディスコ」を公園で行い、そこにバランスボールのエクササイズを組み合わせた企画。

規格をクリアした電波を飛ばして

おしゃれなバッジで受信

子どももおおはしゃぎ
全員イヤホンをしているから騒音問題はなく、大人数で音楽を迷惑なく楽しめる。プラス、インストラクターのマイクの指示に合わせてみんなでエクササイズ。大人でもワクワクする企画じゃないですか?

子連れの方が多く、大人も、子どもも、近くを通った老人も、まさに老若男女楽しめた空間でした。

今の時代、「ルールを作る側」に回るかが人生を豊かにする条件の一つだと思います。ある意味なんでもできる時代に子どもには非日常体験、いろいろな可能性を見せたいなと思いつつ汗だくになってバランスボールを楽しみましたw

2019年11月24日日曜日

3児の父の朝は早い.405~優しさ~

時間というものは怖いです。
3児の父の朝は早い.277~2019/07/18~
あれから数ヶ月、容疑者が会話ができる状態になったそうで。そこで発したことばが…

回復した京アニ放火容疑者は、なぜ「優しさ」についてまず語ったのか


  • 医療従事者に「こんなにやさしくされたことはなかった」
  • 「やさしさの偏在(へんざい:かたよってある場所にだけ多くあること)」が今回の事件の引き金なのか?
  • 人と比べるとまず幸せになれないことを頭に入れておく必要がある。
  • 学校は「絶対評価」といっているが、人は「相対評価」を気にしがち。
  • 「優しさ」の怖さについて考える。

学校では「みんな仲良く」「だれにでも優しく」と言っていますが、社会でははたしてどうでしょうか。行き過ぎた優しさ、与えられない優しさ、人の善意に潜む怖さ。
3児の父の朝は早い.39〜バカとつき合うな2〜

よくよく考えて行動せねば。周りの人全てに優しくするのは無理なので、とりあえず「親切」にすることでなんとかならないですかね。継続性のある「優しさ」、スポット的な「親切」自分の勝手な解釈ですが、とりあえず「親切」くらいはできる人間でありたいなと思います。自分の幸せ、家族の幸せ、守るための優しさって何なんでしょうかね…。

京アニ 放火現場の建物解体へ 年明け開始
少しずつでもよい方向へ進みますように。

2019年11月18日月曜日

3児の父の朝は早い.399~ブラック校則~

鴻上尚史(@KOKAMIShoji)さん。よく拝読させてもらって書いた記事がこんなにありました。

3児の父の朝は早い132〜子育て論〜

3児の父の朝は早い.199〜無意識の優越感〜

3児の父の朝は早い.248〜対話も必要だが…。〜

3児の父の朝は早い.287〜恕の心〜

3児の父の朝は早い.302〜リーダーとは〜

3児の父の朝は早い.327〜才能があるかどうか〜

久しぶりにみた人生相談がこちら
「日本の校則はなぜ厳しいのか」19歳の問いに鴻上尚史が明かした高校時代の闘争


  • 学校教育に関心をもち、疑問を抱いている。
  • 麹町中学校工藤勇一校長を引き合いに熱く語っている。
  • 手段の目的化にならないように何事もしなければならない。
  • 「最上位目標は何か?」考えながら教団に立ちたい。

「教育」て国の重要課題だと常に思っています。国も少子化だからとかではなく、国の将来のために税金を使うなり、現場の人間も思考停止に陥らず、明治時代から続くスタイルに疑問をもち、手段の目的化になっていないか、最上位目標は何か考えながら指導しなければなと思います。まずは目の前の娘息子に全力を注いでいます。「自律した」「自律した」人間になるように、できるように日々行動しています。

2019年2月24日日曜日

.132〜子育て論〜


3人子育てしている身としても
  • 一人になれる余裕があるか
  • 寝ているか
  • 両親ともに仕事について考えているか
かなと思います。

「子どもの育て方」は学校では教えてくれず悩んで当たり前。

体力勝負。

そもそも乳幼児期の子どもに理屈が通じるわけもなく。寛大な心で接する必要があります。

そんな子育てには、精神的、物理的ゆとりとパートナーとの連携は不可欠。

父親母親親戚も活用(?)して子どもが安心して伸びる環境を作ることが大切です。

正解がない子育てなので、常にパートナーと議論して手を動かしています。私自身。

中でも一番は「今の仕事」について考えなければなりません。

先立つものとしてのお金。それだけ稼げば子どもは成長するでしょうか。しないですよね。

働く背中って子どもは見ますでしょうか。なかなか見る機会ないですよね。

子どもと触れ合える時間は休みを取らなければ取得できませんよね。

育児休暇を申請してみました。4月から1年間。

今も定時出勤、退勤を繰り返していますが、これから自分自身の「生き方」についても考える必要があります。

とにかく子育てで悩んでいる方は無理をせず。声に出す、時には手を抜いて。

子育てがしやすい世の中になりますように。

2019年2月22日金曜日

.130〜自分にWhy!?と問いかける〜

日本に意見したいことなんかない!? なぜ厚切りジェイソンは日本人へのアドバイスをやめたのか

やけに考えさせられる記事でした。

あぁ~あ。

諦められた。という印象でした。

最近見かけない厚切りジェイソンさん。

記事読んで自分も恥ずかしくなってきました。

新R25とはいうものの、アラフォーにも刺さる記事でした。

中でも…
「「自分で考える」って、労力がかかるし怖い。だから、誰かに「これをこういうふうにやりなさい」と一から説明書みたいに教えてもらって、それを文字通りにこなしておくほうが、考えなくていいし、「あの人に言われたから」と責任も押しつけられるから楽なんです。」

分かります。思考停止の原因の一つは「自分で決められない」だと思いました。

「たまに、「ジェイソンに言われたから会社辞めました」と言う人がいますけど、あれもどうかと思うんですよね。

僕に責任を負ってもらいたいのかもしれないけど、あなたたちがどう生きるかは僕には一切関係ない。僕の意見や本はあくまで一つのきっかけでしかなくて、そこからどういう行動を起こすかは本人の責任。

だから、変われない人って「自分の人生に自分で責任をもって生きる」という感覚が足りないんだと思うよ。」

これまたばっさりw

生きることは大変だし、怖いこともたくさん。だから優しく受け入れられる余裕もほしいです。挑戦している人、新しい考えを応援できる雰囲気がほしいです。

児童と接する時はWHY(どうしてあなたは~)ではなくHOW(どうすればよかった?)で

自分自身にはWhyで常に問いかけながら生きていきたいです。

2019年2月17日日曜日

.125~防災教育~

なんでもやってしまう小学校。
「防災教育」までしてしまいます。
…。いや、これは一番必要なのでは?

個人的には「児童が怪我なくいやなコトなく無事に安全にお家に帰す」が大切なのではと思ってます。
しかし、教員の多忙化は進む今日、「ビルド&ビルド」ではなく
  • 各教科の単元の見直しをして「防災について意識した学習をする」
  • カリキュラムガー、計画ガーという方は学級活動で
  • 時数をとる避難訓練を「5分間避難訓練」に
というように「持続可能なもの」「いいとこどり」になるようにしていかないといけません。

各教科の単元の見直しをして「防災について意識した学習をする」
理科の自然環境に関する項目は多く、台風、水害、地震など
社会は災害から守る働きをしている機関、地域の学習
体育にも「安全マップ」等の身近な問題として
国語「百年後のふるさとを守る」だって防災に関係してません?
それらを総合でやる等

「まずは見直し」

カリキュラムガー、準備ガーという方は学級活動で

「学級活動」という学習があるのをご存知でしょうか。
なんとなくクラスみんなでレク的な事をした記憶はありますか?
本当は教師の「意図的」「計画的」に行う指導があります。
ただ他の教科と違い、指導書が無く、児童の実態に合わせて行う側面もあり、クローズアップされません。この話題は後日。
ただその問題をクリアすべく、教材が作られてます。
ぜひ、ご活用を。
1時間の授業でその後は実践、振り返りと、1から計画を立てたりする
負担はかるくなるのではないでしょうか。

時数をとる避難訓練を「5分間避難訓練」に

「授業時数問題」は各学校、特に管理職の方は頭を抱えるところ。
そこで「地震はいつ来るか分からない」「いちいち外に避難せずに、安全な校舎内で身を守るのも大切なのでは」と今の防災に関するトレンド(私見)にもとづき訓練をコンパクトなものにしていくと防災意識も高められて、時数の余裕もうまれるのではないでしょうか。

自作のパワポ
とりあえず発表する機会があるのでいってきます。
子どものよくある「一番大切なものは?」「命」w
当たり前ですよね。
当たり前のことを教える学校、教師に言われて避難ではなく、「自分の身は自分で守れる」当たり前のことができる児童になりますように。

2019年2月14日木曜日

.122~100人カイギ~

先日参加してきた

川崎100人カイギ

面白かったです。

自分の住む街にゆかりのある方の話を聞けることのよさ。

自分の知らない分野で活躍している方の話は、いい年した自分をわくわくさせてくれます。

小学校の道徳では「国や郷土を愛する態度」という内容項目がありますが

よっぽど刺さります。

自分が住む土地のことをよく知らない自分にとって

まさに視野を広めるにはうってつけ。

近くの方と名刺交換もしました。

「教員」が異業種交流、地域のコミュニティイベントへの参加、名刺を交換する姿は新鮮らしく、私も「学校の外のコト」を肌で感じることができました。

視野はどんどん広げていきたいと思いました。

登壇してみようかなぁ。


2019年2月8日金曜日

.116~挑戦はするが競争はしない。~

「競争に参加した時点で負けが始まっている」 西野亮廣氏が25歳までに学んだ“世間のからくり”

.8〜お金と広告そして未来〜


同年代、同い年の西野氏にやたら親近感を感じています。

「挑戦」

「お金と広告」

だいぶ講演の内容が頭に入っています。

それくらい共感しました。

周りに伝えたいことです。

教員としても児童に世の中の仕組みは教えたいです。

「信用持ちになれるか」

「嘘はいけない」

教員こそ信用持ちでいたいのにこの世間の目…。

手を動かし続けていきます。

2019年2月4日月曜日

.112〜教員いじめ~


う〜ん。


これって

教員に対する「いじめ」ではないですかね?

定額働かせ放題な給特法はまったく改正されず

気づけば道徳の教科、英語、プログラミング、仕事、その他の雑務の増加
ビルド&ビルド

教員は「放置」されてませんかね?この苦労、なかば「いじめ」の状況。

大人社会でも往々にしてあるいじめ。

いじめは見えにくいです。

なのに子どもと向き合う時間は少なくなる一方。

厳しいと思います。教育界。

2019年1月30日水曜日

.107~性教育って~

「自慰行為は健全で正常なこと」子供とのオープンな会話を専門家が勧める理由

私は5歳の息子とお風呂で丁寧に洗っています。

はじめは「宇宙人になる~(半泣き)」と自分の身体の不思議に戸惑う日々。

最近では「ちゃんとおはようしなさい」みたいな独自の言語化を通して清潔に保とうとしています。

一緒にお風呂はとても大切。

とりあえず性教育ってそのへんからかなぁとぼんやり考えていたら

良記事発見。

確かにプライバシーの大切さは重要で

学校で全員の前で指導する難しさは感じていました。

養護教諭と知識としての用語の勉強しかできずぼんやりとした授業に終始してます。

どうかそのあたりはご家庭の協力を得られないでしょうか。

こういったブログでも「ちんちん」と気兼ねなく書ける日が来ることを願って。

2019年1月29日火曜日

.106〜教員の働き方改革は…〜



残業前提の仕事って…。

家族の時間を増やすためには定時で帰れる仕事がベスト。

勤務開始時刻が8:30なのに、30分前から子どもは登校、教室にいるという不思議。

「お金」より「時間」について考えられるようになってほしいなと思います。

2019年1月25日金曜日

.102〜これからの子育て~

NewsPicks Magazine vol.3 winter 2019

「未来の子育て」

あの落合陽一氏の子育て論
「息子が嫌がることをしない」

『親が「それはいけない」と思っていることは意外と先入観だったりします。』

「今の社会は子育てしている人に優しい社会になっていないと思います。」

激しく同意でした。

可処分時間は数分の氏が子育てまで考えている。本当にいろいろなことを考えているのだなと思いました。

「新しい時代だからこそ、時間をかけて子どもを育てよう」

大橋節子氏は語っていました。

私も毎朝出勤ギリギリまで家にいます。娘、息子、次女との時間は本当に貴重です。

「早くしなさい」をぐっとこらえて(しょっちゅうはこらえられませんw)夢中になっている目をみたり、べたべたスキンシップをとったり。一緒に身体を動かしたり。

「親は子どもを育てているようで、実は子どもに育てられている」(同氏)

激しく同意でした。

今回のMagazineを読んでいて感じたことは

「教育と子育てに国は投資すべきでは?」

なんて思いました。

少ない予算で最大限の結果を出している日本の教育ももはやパンク、150年変わらないシステムも限界なのではないでしょうか。

教員も外の世界を知り、協働して子どもに働きかけができる世の中になってほしいです。