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2019年10月25日金曜日

.375〜「遊べ」〜

.367~情報編集力~

本当にポチりました。

僕たちは14歳までに何を学んだか 新時代の必須スキルの育み方

読みました!久しぶりの読書でした。
  • 時代のトップランナーの対談だけでも貴重
  • 子どもにつけたい「根拠のない自信」
  • 今後求められる「情報編集力」
  • まずは「遊べ」
3児の育児をしている父親にとって納得の内容でした。絶対的に足りない「自己肯定感」それを補うのは親の存在、「ナナメの関係」の存在。センター試験も変わる今日、学校で身に付けさせるべき力も変わっていかなくてはいけません。ましてや子どもの成長は学校だけではありません。地域、学校、家庭が協働し、補完しあって子どもを支えられるようなシステムにしなくてはと。とはいえ、とにかく「遊ぶ」のが大事という一つの道筋が見えました。経験主義、いろんな事、非日常体験、どんどんさせていきます。明日はとりあえず非日常体験、地元のJリーグのクラブが初のカップを掲げられるか見届けに行ってきます!


2019年10月17日木曜日

.367~情報編集力~

  • これからの教育は従来の「情報処理力」だけではなく「情報編集力」が問われる。
  • 「自分もよく、みんなもよい仮説を立てられる力」を育てたい
  • その後のインタビューも必見
  • やはり「特別活動」って大事。
正直、私も「情報編集能力」を身につけたいです。こうしてブログに書くのも「少しでも自分の考えを言語化する」ために始めたようなもの。要するに「教科書の内容を覚える」事も必要だし、「自分の考えを出し、議論させ、教え合いながら、合意形成や解決をしていく力」も必要だと。大学入試が変わるようで、小学校としての役割も今後変わり続けていかなければなりません。ただ、変化の激しい中でも「特別活動の重要性」は変わらないのかなと思います。自分を律する力、他者と合意形成を図りながら、問題解決を図る、実践する経験は生きていく中で必要不可欠だと思います。情報を鵜呑みにせず、咀嚼して自分の考えを出す。行動に移す。これからも続けていきます。
とりあえず本また読み始めよう。と思います。

僕たちは14歳までに何を学んだか-新時代の必須スキルの育み方-SB新書-藤原-和博
ポチリ。

2019年7月28日日曜日

.286~自己分析1-⑧~

問:(幼少期)理想の年収は?
当時:「年収?」そんな言葉聞いたことありません…。

幼児期は「おこづかいはママが預かるー」「欲しいものは誕生日にー」とお金の仕組み、使い方は教わりませんでした。おかげで「自分でお金をさわって買った」記憶がありません。お金に対する洗脳がほどこされていたのかなぁと思いました。

数十年前は「とにかく貯蓄」「将来のために」と「お金は貯めるもの」という意識だったのかなと思います。今にして思えば「経験、体験にお金を使う」「学資保険」「資金運用」「ポイントの有効活用」など親になってからお金について考えるようになり、まぁ失敗したなとこれから挽回できないか行動しています。大学時代はお金に困り、教員試験受かる前2,3年はまぁお金に追われる生活だったなと。振り返りました。

生きていくために必要な「お金」についていつ、誰に教わるかって大事だなと思いました。職業上、小学校では無理です。中学?高校の商業科?からですかね?

「遅い!!」と思いません?

「親自身が」「自分の経験を」「都度伝えていく」のが現状なんですかね?

資本経済とともに「信用経済」が並行している現代。

「中くらいの幸せ」を目指して積極的にお金にふれていくことが一番と思っています。

2019年7月13日土曜日

.271~あっ、投資しよ~


【藤原和博】幸せへの道は、人との絆を結ぶためにお金を使うこと

子どもがお金をにぎりしめ、近くの公園で開催されるお祭りにいきました。
  • 親として、「あなたのお金だから好きに使いなさい」
  • 親として、「あとのこと考えて無駄遣いしないように」
  • 親として、「一時の欲望を満たすために使うのはよくない、学習のため、今後のために使ってはいけません」
  • 親として、「消耗品と備品って知ってる?」
どんな言葉をかければよいのでしょうか。自分自身も最近「お金」について考える機会が増えています。子どもの学費、老後、今を楽しむための投資…。もう少し早く気づければよかったものと後悔はせず、「今からでも遅くはない、気づけただけもうけもの」と考え、この本をポチりました。
この記事だけでも有用と感じました。「中くらいの幸せ」手に入れられるよう精進します。早く読みたいです。