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2020年2月13日木曜日

.486~明日はきっと今日よりもいい日に決まってる~

彼の曲はほんと染みるんですよね。個人的な思い出の曲だと「MILK」ですかね。







そういう自分も酒を断つことはできていません。彼は「21年間クスリをやめ続け」ていたのです。21年やめ続ける事ってけっこうな期間だと思います。このブログなんて1年ちょっと。「続けること」の難しさ、はんぱないなと思いました。プレッシャーだの誘惑だの、我々は詮索、話題にする必要はなく、「薬物」についての知識、制度について考え、行動していかなければなりません。お酒はほどほどに。

2019年9月6日金曜日

.326〜薬をしてまで仕事〜

  • 「仕事」に対する考え方
  • 覚せい剤の怖さ
  • 世間の興味のもち方の怖さ
私も精神科に通って、薬を処方してもらい仕事をしてた時期がありました。彼の気もちもわからなく…はないです。

幸い自分は、病院に行くのが面倒くさくなり、ネットで薬も手に入っていたので服薬してたのですが、仕事の環境(組むパートナー、上司等)が変わり、子どもと過ごしていたらいい意味で忙しく、服薬もしなくなりました。「うつですか?」聞かなくてよかったです。結果的に。

「辛い」と思いながらする仕事をして稼ぐ「お金」、労働の対価としての「お金」、自分を犠牲にして稼いだ「お金」…。今一度働く意味を考える事って大事だなと思いました。

「仕事はやりがい」「使命感」といって無理をして体を壊しても、周りのフォローが大変になるので、仕事の属人化や抱え込みは日頃から気をつけたいものです。

違法薬物が近くにある環境って怖いですね。処方された薬が効かない、もっと強い薬、手に入らないから密輸。正常な判断ができないほどの多忙な毎日。被告人を支える環境もなかったのでしょうか。

法廷の傍聴人が少なかったといわれた今回の裁判。ニュースでもあまり報道されていないような。「(世間で有名な芸能人が)違法薬物使用」が日々報道されて「(世間で知られてない人が)違法薬物使用+密輸」はさらりと。情報リテラシーが問われているのではないでしょうか。

3人の育児をしながら教員をする「働き方」、裁判傍聴芸人という「働き方」、経産省キャリア官僚としての「働き方」いろんな意味での「働き方改革」待った無し。

2019年6月8日土曜日

.236〜ピエール瀧被告初公判〜

ピエール瀧被告初公判 名証言引き出した小野裁判官の愛あるナイスプレー
  • 覚せい剤はやめるのではなくやめ続けるもの
  • 日本には海外のような薬物のリハビリ施設がない
  • 「逮捕がいい機会」という薬物裁判
  • 報道の仕方ってこれでいいの?誰が使用したかではなく薬物に対する情報、知識を。
つい先日、土下座をする元アイドルの様子を見ましたが、それを見て得する人はいるのでしょうか。「有名人が薬物!?」ではなくて、「薬物に対する知識」「更生に向けての取り組み」ですかね?中途半端に学校で「薬物はだめ!絶対」といってる大人の社会では…。薬物に限らず依存症への理解も深めなければと思ってビール飲んでる自分もアルコール依存症かもしれず、心配です。
薬物よりも勝るアルコールの有害事象…英国での多軸分析の結果

経産省20代キャリア官僚「覚せい剤密輸」にちらつくダークウェブの影

文部科学省キャリア官僚 覚醒剤と大麻所持の疑いで現行犯逮捕

こちらは大騒ぎしないのも不思議。正しい情報を自分から得られるようにしないといけませんね。