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2021年7月28日水曜日

1017~自由~

コロナ禍における台湾の国を挙げての取り組み、コロナの抑え込みの中心のオードリータン氏の手腕は言うまでもなし。

オードリー・タン氏開発のワクチン予約 「弱者」に配慮 

そんな彼の本

オードリー・タン 自由への手紙


「自由になる」ことを中心に今の自分の価値観のアップデートができました。

個人的にはchapter2「ジェンダーから自由になる」chapter4「仕事から自由になる」が目からうろこでした。

日頃のもやもや、わだかまり、しがらみ、視点を変える事、話題のオリンピック「多様性の

理解」の一助になると思います。

自分がどんな人であるかを、表現することが自由です。 

自分が自由を手にしたら、握りしめずに共有してみんなを自由にする。

自由とは受け取るものではなく、惜しみなく与えるものです。

自由を共有すること。それこそ、私たちがつくる自由への道です。

読みやすく、分かりやすく、おすすめの一冊です。 


今日の一曲 AIR SWELL『ヘイ ミスターエンプティ』OFFICIAL MUSIC VIDEO

2021年7月18日日曜日

.1007~五か条~

 今年の夏も本を読もう。

正義を振りかざす「極端な人」の正体 (光文社新書)

だいぶ端折って、「極端な人」にならないための五か条がこちら

  1. 情報の偏りを知る
  2. 自分の「正義感」に敏感になる
  3. 自分を客観的に見る
  4. 情報から一度離れてみる
  5. 他者を尊重する。

中でも2.自分の「正義感」に敏感になるには首がもげるほど納得しました。

「正義中毒」という言葉も初めて知りました。「人間は正義感をもとに他人に制裁を科すことに悦びを抱く」。その際の快楽物質「ドーパミン」が影響しすぎると、やがて極端に不寛容になり、他人を許さずに正義感から裁くことによって得ようとし続けてしまう…。

自分の職場でも、よかれと思って友達(?)を注意して、その言い方、しつこさ、相手の気持ちを想像せず放たれる「正義感」で諍いが起きることがしばしば。

学校では私自身、「正義」については懐疑的です。いや、常日頃ですかね。

「正義の危うさ」って本当に怖い(小泉進次郎みたいな言い回しw)です。

大人がこのような社会なので、子どものためにできることは本当に自分の手の届く範囲でしか守れないというかなんというか。

この夏、

遅いインターネット

ひとりあそびの教科書

本は無理でも、お手持ちのスマホでスーッと眺めてもらえるとありがたいです。

尊重、寛容、共生…。そんなスポーツの式典も間もなく…。どうなることやら。


今日の一曲 田我流【MV】やべ〜勢いですげー盛り上がる


日本バスケ代表はすげー盛り上がりました☆

2019年10月25日金曜日

.375〜「遊べ」〜

.367~情報編集力~

本当にポチりました。

僕たちは14歳までに何を学んだか 新時代の必須スキルの育み方

読みました!久しぶりの読書でした。
  • 時代のトップランナーの対談だけでも貴重
  • 子どもにつけたい「根拠のない自信」
  • 今後求められる「情報編集力」
  • まずは「遊べ」
3児の育児をしている父親にとって納得の内容でした。絶対的に足りない「自己肯定感」それを補うのは親の存在、「ナナメの関係」の存在。センター試験も変わる今日、学校で身に付けさせるべき力も変わっていかなくてはいけません。ましてや子どもの成長は学校だけではありません。地域、学校、家庭が協働し、補完しあって子どもを支えられるようなシステムにしなくてはと。とはいえ、とにかく「遊ぶ」のが大事という一つの道筋が見えました。経験主義、いろんな事、非日常体験、どんどんさせていきます。明日はとりあえず非日常体験、地元のJリーグのクラブが初のカップを掲げられるか見届けに行ってきます!


2019年9月21日土曜日

.341~400ページ読んでた~



.206~FACTFULNESS①~

…日付にして5月9日。①を書いてるので②以降も読んでは書こうと思っていたら①しか書いていなかったですwかなり厚い本なので読みきった自分を褒めたいです。拙いですけど読んで終わりではなく、アウトプットまでいきます。

二項対立で考えがちなところを、4つのグループに分ける考え方。
「普通」という言葉には充分気をつける、むしろ今の時代は使わないほうがよいのではと思っています。「できる・できない」「善・悪」「富裕・貧困」ではなく、世界を所得ごとに4つのグループに分けて考えた世界の考え方に納得でした。

平均にとらわずに平均以外の見方をする。
絶対評価と言われている教育の現場ですが、一定のデータが欲しいのでエクセルでパッと平均はよく使っています。それが全てではないとつくづく思いながら仕事をしています。データ「だけ」ではなく、データ「を基に」子どもを見れるよう努めます。「データを基に世界を正しく見る習慣」FACTFULNESS。

世界はよくなっている。
HIV感染者は減っている。乳児の死亡率も下がっている。核兵器も減っている。犯罪は増えておらず、一人あたりの二酸化炭素排出量も減っている。自然保護が進み、女性の参政権も増え、識字率も上がっている等、データを基に世界を見ると確実によくなっている。

すべてを完璧にこなすことはできない。何かを完璧にこなそうとするともっと大事な他のことがおろそかになる。
私個人的には「学校だけで子どものよりよい成長はありえない」と考えてます。諦めているわけではないですが教員として「子ども全体の利益」に目が向けられるようにしています。使える時間と労力は限られています。「教育に金をかけるべき」とも思っています。暴力的な考え方かもしれませんが、とりあえず日本の子どもにベ○ッセ一通り配ってしまうとか。学校では、人間関係、合意形成の能力、自立、自律の力を身につけさせるためにある程度の集団生活を教員とともに過ごしていくことが重要だと思っています。

良書でした。積極的に知識をアップデートしていくこと、謙虚さを忘れず、好奇心をもってこれからも行動していきます。

2019年2月7日木曜日

.115~遅いインターネット①~




読み応えあります。

読む順番はバラバラですが

今回は
『今必要なのは、もっと「遅い」インターネットだ』

「考えないためのインターネット」という冒頭の宇野氏の言葉

わかります。

情報が多すぎて。信憑性がなくて。

今のTwitterは確かに速すぎて早すぎて考える余裕がありません。

匿名性の怖さも感じています。 最近ですと宇野氏とカジサックとの件も…。

近頃は教員の方もつぶやくようになってきましたが

ところところでこれも炎上し始めてる印象。

「アウトプットの必要性」は感じてます。私自身もとりあえず毎日更新していますが。

「考えて」「言語化する」ことの難しさを感じています。

教員のくせに。

「発信側に回るから思考を深めなきゃ」前田裕二氏の言葉。

ふと、しおりにも

「読書はアウトプットが全て」と記されており納得。

とりあえずTwitterにおいては反射的にリツィートをすることは控えてる最中です(^_^;)

ほんとにTwitterは怖い。

『「俺の方がより繊細で柔軟だ」ゲーム』には吹き出しましたw

ポジションをとろうとしたり、「正義」という解釈の難しいものをふりかざしたりするSNSの現場。

まさに立ち止まって、よく考えて、議論ができるよう常に思考できるようにしています。

その手段としてのTwitterであり、ブログであり、メモであり。

これからもアウトプットは多めな生活を送っていきます。

『今必要なのは、もっと「遅い」インターネットだ』

2018年11月13日火曜日

.29〜才能の正体⑤〜

マネジメントについて
児童に対しては出来てるけど、職員室に戻ると、自分のマネジメントの甘さを痛感してます。

よい結果を出すためには
・信頼関係を築く
 ちょっとしたズレもないように事あるごとにしっかりすり合わせをしておくこと。
→事あるごとにできなかった。
 残業地獄のこの職でイチイチ口頭で確認はできない。

相手に対する礼
→自身がイライラし、感情的になりがちでした。

囚人のジレンマ
→来年から取り入れたい話

フィードバックの有効性
→「客観的で、中立的なものとする。相手に気づきが得られるように」
 成長の近道は「フィードバックされた側が自分で気づくこと」
 私も思ってた事をおっしゃってくださり震えました。
 「自分」が気づかなければ成長は無い。

良書すぎて震える

2018年11月4日日曜日

.20〜才能の正体③

☆思考停止して選ぶか、考えた上で選ぶか。
→やるためだけの「宿題」
 禁止令ばかりの教師。

☆今の学校教育を信じていると能力は伸びない。
→確かに。
 西野亮廣氏も言っていた
「支配・統治しやすくなる」国に。

☆「子」別指導の必要性
→それぞれに合った支援の仕方がある。合わない子は確実にいる。
☆「技」と「術」の違い
→いつでも基礎に立ち返ることも忘れずに。

良書

2018年11月3日土曜日

.19~才能の正体②~

☆“いつでももう遅い”後悔教育観
→やらない後悔をまず無くす
→とにかくやってみる
 「できるできないじゃない。やるかやらな
  いか」

☆やらない理由を探さない
→だいたい諦める時の理由は自分以外の何か。

☆ある人にとっては意味のない才能でも、その一方で絶賛に値する才能なのかもしれない
→人のことはほっとくことも必要。他人を気にしすぎる人の多いこと多いこと。

☆「行動」を完コピ
→守破離

☆鍵は「親」
→これに尽きる。学校に頼り過ぎな保護者は少なからずいる。子どもの才能を伸ばすには、何もせず見守れる親、教師の存在が不可欠。

知らずしらず「呪い」をかけてることにゾッとする。

大人必読の
才能の正体 坪田信貴

2018年11月2日金曜日

.18〜死ぬこと以外かすり傷〜

自戒もこめて…
「時間」を意識して生活できているでしょうか。

正直
職場では、第三子が生まれてみても
1週間すぎれば
通院
送り迎えで休みをとったり
上の姉弟が風邪ひけば病院へ

風呂
食事
明日の準備
我が子とのふれあい
のために早々帰る生活。
そして持ち帰り残業(プリント・資料作成 成績補助簿つけ)

そんな職員の見た目はどうなのだろうか。

それでも
学年主任として
研究授業もこなし
若手の育成もこなし
校務分掌の対応
日々の授業の検討、準備…

時間はいくら合っても足りないと嘆いていた過去

でも最近
潰されるわけにもいかず、

「やりたいことに夢中になる」ことの大切さを最近思い出しました。
きっかけは
箕輪厚介氏著
死ぬこと以外かすり傷

サッカー・バスケ観戦(川崎は強いし面白い!)
オンラインサロン(同じ思いをもち合わせる同志とつながれる、ほんのささいな関わりでも多大)
ブログ(アウトプットの一環)
読書(最近だけでも15冊)
メルカリ(断捨離の一環)
口座の整理(まじ大事)

やる気はやり始めると出る
とにかく動け
手を動かせ
周りの批判は気にするな
だれも行かない未開を行け

限られた時間の中で最大限の成果を出すために


お金は稼ぎたい。

2018年10月28日日曜日

.14〜アウトプットとインプット〜

私の主要利用アプリは
Facebook
NewsPicks
Twitterです。

Facebookでオンラインサロンの存在を知り、
西野亮廣氏の講演を聞くことができました

NewsPicksを知り、インプットの量、質も上がりました。

その中で著名人が話していて共通していることがあると思いました。

これからの時代を生きるために必要な力
「常日頃からの情報収集」
「何か1つ突き抜ける」
「自分の可能性、才能の芽を育てる」
「多動力を発揮してあらゆることに手を出していく」
「とにかく手を動かす!」
とりあえずスマホでのゲームはやめてみました。

禁煙も継続中!

2018年10月27日土曜日

.13~才能の正体①~

読書家になりたいです。

最近買った本


☆「才能がある」と言われる人に共通しているのは、“正しいやり方”を選んでちゃんと努
 力をしていること。
→自分に合ったやり方で、場所で。成功した人は必ず「努力」をしている。ただし、「正
 しいやり方」で

☆Why型で考える結果主義者より、結果ではなく、経過を楽しめるHow型で考え、能力を
 伸ばし、才能を手に入れられるようにする。
→「できた」「できない」の結果で判断するのではなく、その瞬間の変化、経過を楽しむ
 考え方をもつ

第1章から子どもの見方、自分自身の見方が変わります。

「才能」を潰しがちな教育現場、育児の現場で、ぜひ、この「才能」についての理解、認識を深め、子どもと関われるようになりたいです。


2018年10月23日火曜日

.9~9タイプあなたは何タイプ~

私は
「研究者」タイプでした。
他人からの干渉を受けずに一人でこつこつと好きな分野を極めたい職人気質、オタク気質がある人です。好奇心旺盛で、気に入った1つのことをひたすら極められる人です。理屈っぽくなるあまり、行動力に欠けることもあります。また、チームプレイをしたがらなくなることもあります。


「ビリギャル」の著者、坪田信貴氏が書いた
人間は9タイプ~あなたの伸ばし方説明書~ 私はこちらを買いました。

子どもと関わる仕事をしていて、そして3人の父親になって、
「よりよく伸ばすにはどうすればいいのか」常に考えています。
人それぞれに合うやり方、効果的な接し方、声のかけ方それを考えていくと
教室に30人の子どもがいて一人ひとりに合う声かけをしていくのはほぼ無理。

だから、とりあえず怒ることをやめています。(暴力や人権を害する時はばちくそ怒りますw)

本人の意思を尊重すること(本当はどうしたかった?)
相手の意思を汲むこと(どう思っていたんだろうね。)
自分の指導の見直し(これはあまり興味をもてなかったかな?)

親から受けたしつけ、教員から受けた指導によって成長した子どもが大人になり、親になりその子はどのような子になるかというと
「育てられたように育つ」当たり前である。

その子に合った声かけ、環境を作っていくことの重要性について毎日研究中です。
柔軟性のある、引き出しの多くある教員、父親でありたいです。

2018年10月18日木曜日

.3〜三日坊主問題〜

毎日更新を掲げてはじめの試練
「三日坊主」問題
実はもうこれが4日目の更新
とにかく
  • 「手を動かす」
  • 「スピード」
  • 「行動する」
を意識することを響かせてもらったのが
  • 堀江貴文氏「多動力」
  • 西野亮廣氏「革命のファンファーレ」
  • 落合陽一氏「日本再興戦略」
  • 箕輪厚介氏「死ぬこと以外かすり傷」
最近の自分のモチベーションの盛り返しは第3子が多大に影響しているが、ふとした時に本を読み始めたことによって自分の行動が変わりました。

とりあえず

「走りながら考える」ことにしていきます。:死ぬこと以外かすり傷より