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2019年10月9日水曜日

.359~いじめという言葉はよくない~


このニュースのおかげで「教員」という仕事の「特異性」「閉鎖性」「異常性」が目に見える形で世間に広まってますね。いいんだか悪いんだか。

「特異性」:仕事の多さ、責任の重さ .112〜教員いじめ~→いじめを放置した教員は懲戒うんぬんという話。

「閉鎖性」:各自治体、各学校で様々な問題を抱えているがおおっぴらにならない。「開かれた学校」ってなんですかね。

「異常性」:「おかしい」と思わない教員がいること。

武井壮氏も言ってましたが「シンプルに犯罪」これにつきます。

傷害、器物破損、名誉毀損…。子どもも知っていてもいいのかもしれません。

「悪いことすると警察に捕まる」「こんな大人がいる」「じゃぁあなたはどうする?」

保護者の方々もさぞ心配でしょう。非常に稀だということは頭の片隅に置いておいていただきたいです。「分断本能」「ドラマティック本能」がはたらきませんように。がんばれマスコミ。日本の教員潰す気か。

「教員になりたい」という方がこれ以上減りませんように。

2019年9月11日水曜日

.331〜安心の時代〜

  • いじめを解決するための弁護士の費用を補償する
  • 弁護士との相談費用、示談交渉に介入してもらう費用等
  • 月々1180円より
さぁ、これでいじめられても安心。保険があると安心ですね…。なんでしょう、この壮絶なモヤモヤ感は。

需要があるからこのような保険ができるので、どこからツッコんでいいか分からないです。
  • 学校や教室は一つの小さな社会なので、いろいろな人間がいる。
  • 「いじめを未然に防ぐ」とうたい文句の「特別活動」という授業がある。
  • できるなら、起きてからの保険や治療ではなく「予防」に力を。
  • 子どもの自立、自律の基礎を築きたいと私は思って指導しています。(目標に向けて具体的な行動ができる、いろいろな役割をこなして相手の気もちが分かる。折り合いをつけながら合意形成を図る等)
入る、入らないは自由。子どものためにできることはたくさんありすぎます。教員として、父親として、地域に生きる人間としてできることは探って、行動していきたいものです。