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2021年12月24日金曜日

.1167~マタギ~

 諦めてからまた一歩ずつですね。2021年もあと少し。お体に気をつけください。



今日の一曲 松岡充 SURPRISE-DRIVE

2021年12月13日月曜日

.1155~積読~

 なかなか減らない積読。

やっと読めました。

半歩先を読む思考法



「思考法」と書いて落合陽一氏のエッセイです。コロナ以前、コロナ現在。そしてこれから。

未だ知り合いにうまく「デジタルネイチャー」が説明できませんが、確実に自分の周りに「デジタルネイチャー」が広がっていることは確か。

そういえばデジタルネイチャーも積読してました。

もうすぐ冬休み。いや、今読もう。


今日の一曲 スカートとPUNPEE『ODDTAXI』Official Music Video(TVアニメ「オッドタクシー」オープニングテーマ)

2021年9月19日日曜日

.1070~おめでとうございました!!~

おめでとうございます、ました!!



そしてクイックに!!



楽しみです☆


今日の一曲 [Official Music Video]  Perfume「エレクトロ・ワールド」

2021年7月23日金曜日

.1012~なつい夏~

 1日家族で炎天下に外出して、サウナを決めると体の水分飛ばして1キロ近く減った風になれます。



いよいよオリンピック開会式始まったみたいですが、子どもを寝かしつけていて全部は見れていません。

「特に…」という感じでした。

本当に「他人の物語への感情移入の縮小」は止まらないなと。

スポーツとリアリティショーの距離。 宇野常寛が語る“1億総テラハ社会”。



大好きなスポーツの面白さ、アスリートの技術、オリンピックは見ますが、

もう来年2月?には冬季五輪が北京で行われるわけで、きっとすごいものが見られるのではないでしょうか。


「WITH コロナ」は彼が言い出しっぺ。


とにかく明日は「3×3女子」「3×3男子」!!

日本のバスケ好きの皆さん!!「富永選手の写真はよう!!」と叫びましょうw

選手、関係各所の皆さんにリスペクトは忘れずに。


今日の断捨離


「アウトドア用蚊取り線香入れ(赤い方)」

2代目を買ってしまったら断捨離ではないですがお許しを。

おしゃれでしたが、「縦方向にして、中心さすのが難しかった。」結果さすとこ折れました。

キャンプも行きたいなと。密は避けられるし、いう事なしだなと。


今日の一曲 ももいろクローバー「ココ☆ナツ」

2021年5月20日木曜日

.948~レッドオーシャン~

「常識は疑え」

平均年齢よりはまだ若い41歳です。

これはまだまだ戦っていかないと。

「ガッツはレッドオーシャン」

果たして自分はどんな価値を生み出せるのでしょうか。

走るしかないですね。ひたすらに。

いつも新たな視点、考え方をありがとうございます。

@落合陽一

今日の一曲 PEDRO / 猫背矯正中 [OFFICIAL VIDEO]










2021年3月23日火曜日

.890~断捨離~

きっかけはこちらの動画。

【落合陽一】卒業生・社会へ挑戦する人たちへ(5Speech.  1/5)

サブスクサービスをリセットした欲求にかられました。

  • spotifyファミリープランを解約、youtube premiumへ
  • NBARAKUTENの解約

昨年は育休中だったので、正直、午前中にオンタイムでNBAを観れました。本当に至福でした。ただ、働き始めると…。まぁ観れないこと観れないこと。オールスターは今年観られませんでした。バスケは大好きなのですが、ハイライトをYouTubeで観るという選択肢、子どもも見るyoutube、MVも一部見られるyoutubemusicでまとめようと思いました。

うん、快適快適。広告5秒が積もり積もると果たして自分の人生をどれくらい削ることになるのでしょうか。



「興味の種を膨らませる」の件。

「チームを作る時は自分より力のある人と」の件。

40になりますが、若者と言える年代なのか、まだまだ共に学ぶ姿勢でいきたいものです。

個人的には「様々な価値観に挟まれていったい自分はどっちなのか」悩む時があります。

若手の言い分、先輩の言い分。沈黙ははたして金なのか。

選択肢は2つじゃないはず。対立ではなく、対話、共感を忘れずに。「第三極」でいたいです。

「TOKYO NIGHT PARK」宇野常寛さん対談 ~人間を「見ている」ものをどう世界に増やしていくのか~

疲労困憊でパッチワーク的な記事しかできませんが、

「みんなちがってみんなどうでもいい」

確かになと。自分にとって今後の一つの指針になります。

今日の一曲 Creepy Nuts(R-指定&DJ松永) / みんなちがって、みんないい。

2021年1月11日月曜日

.819~感謝~

感謝の伝え方はいろいろありまして。

クラウドファンディング - READYFORで気づけばこれだけ支援してみました。


愛する“街”に、感謝を込めて。川崎フロンターレ 恩返しプロジェクト


__する音楽会|2020年10月13日、オーケストラが再び生まれる。


頑張れ、永寿総合病院:地域医療の砦を守ろう


「自分ができること」っていろいろあるんだなと思い、すべて親指で完結できるという流れは時代に合った、「支援」のあり方だなと感じています。

こういった「選択肢」「できる行動」があることをお互いにやることによって、目に見えないコロナの「驚異」に対してメンタルを保ったり、支え合っていることを実感し、「自己肯定感」につながるのかなと思っています。

いっこうにやまないコロナ被害。関係者への感謝、被害に遭われてる方々への快方を願って。

今日の一曲 BiSH  「LETTERS」


2020年10月25日日曜日

.741~越境~


事前情報

  • 40年生きてきて「オーケストラ」を鑑賞したことなし
  • 今回初体験を「オンライン」で鑑賞。
  • せっかくだから妻の家族の実家でANKERのプロジェクター.599~写!~で見せようと思ったら
  • 2歳になる孫のお祝いを外で食べよう!
  • 出先でスマホで見始めるベトシチ交響曲第7番
  • やっと家で見れた

ホールに…

AR!!

これまでのドキュメントが間に流れ

覚えました「兵士の物語」



_する音楽会 

アーカイヴがないのも

「リアルタイムのよさ」を味わうため。

デジタルネイチャーは突き進む。

 乗り遅れるな!!

今日の一曲 【のだめ1-01】Beethoven  Symphony No  7, Opus 92 Opening【作業用クラシックBGM】

2020年8月19日水曜日

.674~さらに半歩先へ~

.616~半歩先へ~

あれから2ヶ月。撮り貯めしてたズームバック×オチアイ見れました。

「半歩先のニューエコノミー」


  • 「節約は美徳」の価値観から「コンヴィヴィアリティ」という考え方へ
  • 「お金」の考え方

「節約は美徳」とオイルショックを乗り切った(逃げ切った?)年から約50年。時代は繰り返されて、生活必需品の買い占めに走り、「みんながやっているから」効率度外視で暑い中、空調を切って仕事をしていた時代。同調圧力って怖いですね…。
ただ、これからは「共生」と「創造」の時代。いい意味での同調圧力、コミュニティを渡り歩ける空気になってほしいです。ゆるくつながるという美徳、共生、連帯の精神で今の時代を乗り切れるといいですね。ちなみに小学校中学校の「特別活動」では「共生」「恊働」の基礎を築けるよう日々指導してます。

一方学校では教えてくれない「お金」。経済危機が来ると、貯蓄してしまい、経済が回らないという悪循環が起きます。富裕層と中間層の格差は広がるばかり。クラファンにしろ「寄付」の文化も根づいてほしいです。「お金は使うもの」だと思いますが、使えない人は確実にいます。
そのために、この放送で出てきた「老化するお金」は面白いなと思いました。自治体である「地域振興券」も似ているのかなと。「使わないと損をするお金」「貯蓄するお金」複数のお金があるのってアリだと思います。

こんな時代だからこそ「ポジティブな変化」が起きやすいはず。「エコノミーのジレンマ」が解消されますように。

今日の一曲 BiSH  「ロケンロー」

教えてよ!助けるよ!

2020年8月6日木曜日

.661~この夏身につけたい~

読書感想文は苦手でしたが、最近は読書に抵抗はなくなってきました。

これからの世界をつくる仲間たちへ

「思考体力」
ウィキから引っ張ってきた情報をひけらかせても全く意味はないこと。そこに自分なりの解釈をつけられるか、ストーリーを語ることができるか。フィジカルな部分だけではなくこういった頭の中の体力も育てていかないとと思います。


「言語化」
教員をしていますが、子どもの「がんばります」には常に懐疑的です。なにをもって「がんばる」のかが分からない、目標を決める際には数字、行動について等「具体的」にきめさせます。

我が子もこれからスマホがほしい、ゲームがほしいと言ってくるでしょうが、思考を深めるために助け舟を出しながら、子どもと共に思考体力を高めていきたいです。


中身の一部ですが、いつも考えさせられます。

今日の一曲 BADHOP 「Bayside Dream」

「BADHOPWORLD」届いてヘビロテ中です!

2020年6月22日月曜日

.616~半歩先へ~

ズームバック×オチアイ

面白かったです。

「半歩先のニューエコロジー」

・96対4 人間と家畜対野生動物の割合、予測不可能な自然を遠ざけてきた人類の結果。
・始まりはキリスト教「地を従えよ」と開墾にはしったおかげで起こった疫病。
・都市化が進み、その開発の代償としての疫病。
・これからは働き方の変化、「環境とどうやって生きていくか」等、「自然回帰」が進むのでは

現在の世界はコロナ等、まさに自然に脅かされています。予測不能な自然を遠ざけようとする人類。それでも自然には抗えない部分もあるのでしょう。そういった「制約」の中でリモートワーク、新たな生活様式が進む中、「都市で生活」「狭い所にお金をかけて生きる生活」にかげりが見えてきているように思えました。遡ると14世紀のペストの度重なる流行のころから「自然を切り開き、都市化が進んだ代償」と言われています。自然が抑えていた疫病が人間の手によって蔓延させてしまった歴史は本当に深いなと思いました。
今も進む「都市集中」果たしてどうなることやら。





翻って、次のキャンプにはプロジェクターもっていこうかなと思っています。電源、ネット、Wi-Fi…。自然の中に機械が交じるキャンプ。果たして邪道なのか。コロナの感染を防ぐために、自然の中で距離を保って暮らす、ネットがつながれば、場所を選ばず働ける。「都市を離れる」現象もこれから起こってきそうです。現に、私もできるなら自然で暮らしたいです。

まさに「新しいゲーム」を楽しめるかにかかってきているのかなと思います。

今日の一曲 GACKT 「ANOTHER WORLD」

「you can see the another world」

2020年3月5日木曜日

.507~Our kids, who deserve a healthy and habitable planet.~




「もし投票できる人は、できない人(移民?市民権のない人)のために投票に来てください。子どもが健康で、住みやすい環境のために」(これで来年小学生に英語教えられるかな?www)

Our kids, who deserve a healthy and habitable planet.
の部分が印象的でした。「子どものため」と選挙の時にアメリカでも言われるのだなと思いました。

国の死活問題は「子どもの環境」だと思います。人材育成、税金、文化。国は子ども、未来に投資するべきだと思っています。SDGsでも「貧困」「教育」「環境」等について謳われています。
「2030年の世界地図帳」
果たしてトランプの再選はあるのか、民主主義を半分諦めている(遅いインターネット)身として今後のアメリカの動向、翻って日本はこれからどうなることやら。とりあえずうがい手洗い、過度の外出には気をつけます。

いち早くコロナが終息しますように。みなさまどうか遅いインターネットでご自愛を。

2020年3月3日火曜日

.505~何事もバランスを考えて~

世界の情勢を知る、SDGsに対する世界の姿勢を知る、そして、日本も頑張っている(ドイツより原発の比率がかなり低い、平均労働時間も世界と比べるとそこまでではない、ただし日本の教員の労働時間は異常w)事が分かりました。

こういう世界について読むと私は「貧困なくそー」「日本はもっと…」なやたら大きな主語で語りたくなりますが、マクロ的な視点(アフリカ的な貧困だけではなく中流階級の貧困もある)、ミクロ的な視点(日本の生活保護世帯、シングル世帯)、そして中間距離(遅いインターネット(NewsPicks Book) )で自分なりのバランスをとって行動しようと思っています。

また、教員として、多様性を認め合い、話し合いによる解決を促し、寛容な態度を育む「学級活動」を大切にしていきます。

巷では休校になり、オンラインで勉強ができ、いよいよ「教師の役割」が問われていると思います。私はこうした中で、よりよい人間関係を築き、共生・協働、自主自立の基礎を養える教師になろうと努めてまいります。

公とありつつ私も忘れずに生きたいです。

2020年1月3日金曜日

.445~BI~

以前にベーシックインカムについて書いたことがありました。
.120〜BIの可能性〜

そして前澤友作氏がある実験をということで…

単にお金をばらまくのではなく、社会的実験ということ。

そして自分は今育休中であり、給付金のみで生活していて「疑似ベーシックインカム」な生活をしておりますが感じたことがいくつかあり…

  • 自分の気もちが育休当初の「仕事したくない」から「仕事するか」になってきている。
  • 「働きたい人は働く」「働かなくていいなら働かない」という「選択肢」が増えるだけ

◉自分の気もちが育休当初の「仕事したくない」から「仕事するか」になってきている。

どういうことかというと、これまで職場の人間関係、仕事の雑多さ、育児とのバランスに悩み、精神科に行き、薬を飲みながらの生活だったのが、今回の育休、給付金生活を送ることによって抜け出すことができました。「ストレスから物理的に距離を置く」効果は抜群であり、だいぶ気もちに余裕が生まれました。ただ、「体験にお金を使いたい」「自身でお金を増やす必要がある」など、「お金のために」ではなく、「家族のため」「よりよい体験を積んで成長したい」という思いから労働意欲は高まってきました。
働かない分、本を読んだり、コミュニティに参加したり、自分の好きなことをすることによって働くことの目的が明確になったおかげかなと思います。

◉「働きたい人は働く」「働かなくていいなら働かない」という「選択肢」が増えるだけ

これは、「人生は選択の連続」であること「自分の人生は最終的には自分が決めること。周りは気にする必要はない」ということかなと思いました。情報が溢れかえる中、敎育における「自己肯定感の低下」「自己決定の積み重ねの少なさ」が関係しているかなと教員目線で思いました。「自分だけ働いていない」と不安になるのもわかります。「自分はこんなに働いているのに」と思ってる人もいます。そこを「働くのか、働かないのか」選択する必要があると思います。ですが2項対立、分断ではなく、「働きたくなかったけど、やっぱ働く」とう選択肢があって当然だと思います。

「人生100年時代」常に自分が学び続け、行動し続けないとほんとにあっという間に死んでしまうなと40手前で考えることができてよかったです。育休も残り少なくなってきて、育休を楽しむとともに、情報のインプット、アウトプット、行動しつづけます。

とりあえず娘の宿題が終わってホッとしてます。

2019年7月21日日曜日

.279~27%→48.1%~

「あなたの番です」観たかったです…。
「27%」報道が出たときの投票率です。
もう
こういうことしていくしか投票率は上がらないのかなと思いました。現金化、社交場化?投票する場所も工夫するとかしないとだめですかね。

ところで私は手前味噌ですが、小学校で学級活動を指導する中で、主権者教育も意識して指導しています。
  • 「自分たち」の学級「生活」を工夫して豊かにしていく
  • 話合いをした際は反対意見なら代案を出したり、少数意見にも耳を傾けたりして議論し、折り合いをつけ、合意形成を図る。
  • みんなで決めたことは実践する。
  • 必ず成功するわけはなく、試行錯誤を繰り返す。
等、気をつけながら日々指導しています。大人は忙しくて小学校の頃の記憶はなくなってますかね。社会科でも政治について学習しますが、私は「学級活動」「特別活動」にこそ生きる力が育まれる要素が多大にあると思います。これから国が決めることには従いながら自分ができることを考えつつ行動し続けていきます。世間ではいろいろありすぎた週末だったと思いますが、平和な暮らしを願って投票された方の活躍に期待しております。

2019年1月25日金曜日

.102〜これからの子育て~

NewsPicks Magazine vol.3 winter 2019

「未来の子育て」

あの落合陽一氏の子育て論
「息子が嫌がることをしない」

『親が「それはいけない」と思っていることは意外と先入観だったりします。』

「今の社会は子育てしている人に優しい社会になっていないと思います。」

激しく同意でした。

可処分時間は数分の氏が子育てまで考えている。本当にいろいろなことを考えているのだなと思いました。

「新しい時代だからこそ、時間をかけて子どもを育てよう」

大橋節子氏は語っていました。

私も毎朝出勤ギリギリまで家にいます。娘、息子、次女との時間は本当に貴重です。

「早くしなさい」をぐっとこらえて(しょっちゅうはこらえられませんw)夢中になっている目をみたり、べたべたスキンシップをとったり。一緒に身体を動かしたり。

「親は子どもを育てているようで、実は子どもに育てられている」(同氏)

激しく同意でした。

今回のMagazineを読んでいて感じたことは

「教育と子育てに国は投資すべきでは?」

なんて思いました。

少ない予算で最大限の結果を出している日本の教育ももはやパンク、150年変わらないシステムも限界なのではないでしょうか。

教員も外の世界を知り、協働して子どもに働きかけができる世の中になってほしいです。

2019年1月5日土曜日

.82〜平成の終わりに~


落合陽一×古市憲寿「平成の次」を語る #1「『平成』が終わり『魔法元年』が始まる」

落合陽一(@ochyai)さん Twitter
古市憲寿(@poe1985)さん Twitter

の対談

落合「高度に発達した統計処理のほうが、高度に教育された人間よりも十分機能的に振る舞う可能性もある。」
→職員室での仕事が減らせそう

落合「ひとりひとりの実効値を測ったときに、明らかに数値に差があった場合、その差をテクノロジーで埋められるか」
→子別指導の可能性、1年でどんどんすすむ日本の進級システムの違和感。

古市「江戸時代であれば、近視の人は障害者扱いされていたけど、眼鏡の誕生によって障害者ではなくなったわけだよね。それに、昔は記憶力や知識量が重視されたけど、今は検索すればいいんだから、そんな能力は大して重要じゃない。ハンディだと思われていたものが、テクノロジーによって克服されていくというのはまさにその通り。」
→教育、福祉の現場で取り入れない理由が見当たらない。

まさに「魔法」の時代が始まっている。

2019年1月4日金曜日

.81〜絵を観るのに「正解」「不正解」はない〜

読了。

「生きている人全員読んでほしい本」だなと思いました。
学習は学校だけと思っている方
学校だけでは学び足りていない事に気づいてほしいです。

教育現場で育てる立場の人でも常に学び続けなければいけない時代に突入しています。

良書です。


後半部で気になった部分、正直私も悩んでいる「芸術」に対する言及がありました。

『絵を観るのに「正解」「不正解」はない』です

とにかく
「言語化する事」が大切さです。

作者についての事前知識抜きにして観たまま、感じたままを言語化できるかどうか。
見方、感じ方は人それぞれ、やはりディスカッションをすることでより自分の考えを深化させることにつながり、新たな発見にもつながります。

現場でも図工の鑑賞における評価はいつも悩んでいます。


読み終えた後もそばに置きたい本でした。

「自分は何かを知らない」
「間違っているかもしれない」
という疑いを忘れない事。
これからを学び続ける上で忘れずにいたいです。
.60~ゼロヒャク本①~
.75〜ゼロヒャク本②〜


2018年12月31日月曜日

.77〜2018ふりかえり~

今年は
とにかく本を読みました。


行動する
常識を疑うこと
自分の守り方
現代の教育の限界
尖る事

これからの働き方生き方について多大に考える、動かす動機づけになった方々です。

来年も走りながら考え、動き続けていきます。


2018年12月29日土曜日

.75〜ゼロヒャク本②〜

教育の悪影響。

・尖りをなくす均一化してしまう教育。
・お金と労働がリンクしていない。
 →このあたりは西野亮廣氏で散々実感してます。
・均一化を図る今の小中学校の教育は時代にマッチしていない。
 →人間1つでも100万点取れれば他の事が多少不得手でも充分素晴らしいのだが、
  「できないことにフォーカスし過ぎ」な気がします。

だから支え合えるように社会性を育てなければならないのに。

尖れなくても複数の柱を持つことも充分有益だと落合氏。

人間のモチベーションを喚起するきっかけは
 「好きなこと」「やっても苦にならないこと」
  それを仕事にできるような
  自然に続けられるような趣味をもつ事が大切

仕事にできるくらいの趣味を3つはもちたい。

そして二分の一成人式で悩む三児の父。

児童は可能性の塊であること。
なんでも挑戦してほしいし、家庭でもたくさん褒めてもらいたいです。
学年間の共通理解の大切さを忘れず
とりあえず発熱したので下がりますように…