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2022年7月18日月曜日

.1296~お久しぶりです~

5日しかない夏季休暇と年休を駆使して日頃の疲れを取ろうと画策してますが…。

教員のこの働き方ってよくないですよね。




教育に金をかけましょう。政治家のみなさま。子どもに金をかけましょう。政治家のみなさま。


そして水曜日は休みましょう。大人にゆとりがないと。それに土日にまとめて取るより
気が向いた時、チャンスがある時は


音楽爆音で聞いたり


推しのチーム応援したり


アートに見に行ったり


バスケしたり

「自分の機嫌を取る」ことを忘れないようにしてます。

今のところ子どももワクチンうてたし、夏休みも元気に過ごせるよう備えてます。

リア充自慢なのか、世に訴えたいのか、ストレス発散なのかよくわからないこのブログも今一度書けるよう努めていきます。

なんだよ「毎日更新」てw

ほんと継続する力ってすごいですよね。できてる人。

とにかく今回ものぞいてくれた皆様。いつもありがとうございます。

お体には引き続きお気をつけください。


SiM – The Rumbling (OFFICIAL VIDEO)

いよいよ世界に羽ばたく、進撃するSiM。応援してます。


2021年10月24日日曜日

.1105~途中経過~

めちゃじっくり読みすぎて進んでない モノノメ 



「美しい東北」の写真と対照的な宇野さんの紀行文の「東北の暗さ」がとても印象的でした。

「東北ひどくない?」みたいな。

「復興五輪」を終えて…。まったく進んでないような印象です。

「目先のことしか見ていない人たちの利益再分配」の結果、

「あいつら金に目がくらみやがって」と村の人。

宮城県生まれで今は神奈川に住む身としては、正直、戻る魅力は感じられていません。

ただ「気仙沼敵生き方」にこれからの指針が見られました。

「前向きな諦め」で

「愚直に」

「続ける」

これしかないのかなと。

「自立」「自律」した人間の育成、「共生」「協働」できる人間の育成。

自分がたずさわっている仕事、改めてできることをひたすらに。


今日の一曲 New Divide [Official Music Video] - Linkin Park

2021年7月28日水曜日

1017~自由~

コロナ禍における台湾の国を挙げての取り組み、コロナの抑え込みの中心のオードリータン氏の手腕は言うまでもなし。

オードリー・タン氏開発のワクチン予約 「弱者」に配慮 

そんな彼の本

オードリー・タン 自由への手紙


「自由になる」ことを中心に今の自分の価値観のアップデートができました。

個人的にはchapter2「ジェンダーから自由になる」chapter4「仕事から自由になる」が目からうろこでした。

日頃のもやもや、わだかまり、しがらみ、視点を変える事、話題のオリンピック「多様性の

理解」の一助になると思います。

自分がどんな人であるかを、表現することが自由です。 

自分が自由を手にしたら、握りしめずに共有してみんなを自由にする。

自由とは受け取るものではなく、惜しみなく与えるものです。

自由を共有すること。それこそ、私たちがつくる自由への道です。

読みやすく、分かりやすく、おすすめの一冊です。 


今日の一曲 AIR SWELL『ヘイ ミスターエンプティ』OFFICIAL MUSIC VIDEO

2021年7月26日月曜日

.1015~絶対に誰も~

本を読むモチベアップ間違いなし。

「花道本カバー」



冷静お情熱の間のオリンピック期間。


今日の一曲 SLAM DUNK opening 2  ぜったいに 誰も/ZYYG

2021年7月18日日曜日

.1007~五か条~

 今年の夏も本を読もう。

正義を振りかざす「極端な人」の正体 (光文社新書)

だいぶ端折って、「極端な人」にならないための五か条がこちら

  1. 情報の偏りを知る
  2. 自分の「正義感」に敏感になる
  3. 自分を客観的に見る
  4. 情報から一度離れてみる
  5. 他者を尊重する。

中でも2.自分の「正義感」に敏感になるには首がもげるほど納得しました。

「正義中毒」という言葉も初めて知りました。「人間は正義感をもとに他人に制裁を科すことに悦びを抱く」。その際の快楽物質「ドーパミン」が影響しすぎると、やがて極端に不寛容になり、他人を許さずに正義感から裁くことによって得ようとし続けてしまう…。

自分の職場でも、よかれと思って友達(?)を注意して、その言い方、しつこさ、相手の気持ちを想像せず放たれる「正義感」で諍いが起きることがしばしば。

学校では私自身、「正義」については懐疑的です。いや、常日頃ですかね。

「正義の危うさ」って本当に怖い(小泉進次郎みたいな言い回しw)です。

大人がこのような社会なので、子どものためにできることは本当に自分の手の届く範囲でしか守れないというかなんというか。

この夏、

遅いインターネット

ひとりあそびの教科書

本は無理でも、お手持ちのスマホでスーッと眺めてもらえるとありがたいです。

尊重、寛容、共生…。そんなスポーツの式典も間もなく…。どうなることやら。


今日の一曲 田我流【MV】やべ〜勢いですげー盛り上がる


日本バスケ代表はすげー盛り上がりました☆

2021年5月1日土曜日

.929~GW3日目~

 良書です。ボリューム的にも読みやすく、普段切っては切り離せない「料理」についての知見が広められます。

土井善晴 「くらしのための料理学」

個人的には

  • 料理は「手を抜く」ではなく「要領よくやる」「力を抜く」
  • 「正月について」「混ぜると和えるの違い」基礎的なことを知れる
  • 肉を禁じた鎌倉時代といったその歴史について

等々学べたことは多いです。

.566~ごはん炊きたくなる~ 以前も触れてましたが、

40を過ぎて、正直

「味噌汁とごはんだけでもいいなぁ」と思っていますが、3人の子ども、妻がいるとなかなか「力を抜く」のニュアンスを伝えるのが難しいです。

思えば旅館の食事の最後の

「ごはんと味噌汁、お新香」の美味さってすごいですよね。

「生きる事」と「料理」の深い関係、改めて見直して、よりよい暮らしをしていきたいです。


2021年4月6日火曜日

.904~困った~


知人から借りた本。

学んだこと。

  • 「いつも明るく」「みんななかよく」の危うさ
  • 何事も違う角度から見てみること。
  • ファーストジャッジとセカンドジャッジの存在
  • 「変われないことへの共感」の必要性
  • 感情にyes、行動にNoを伝えていく
  • 教師の限界を知ること、自分を労わること
  • 「経済観念」の指導の必要性

個人的に教育をすることで、
  1. 自分で判断できる子になってほしい。
  2. 「じゃぁ、どうする」を常に考えながら解決を試みる子になってほしい。
  3. 常日頃から、「遅刻する子」「片づけられない子」「授業で発表しない子」「授業中に話す子、立ち歩く子」「忘れ物する子」「嘘をつく子」など「問題行動」を因数分解できるように…なれるといいなと。

今日の一曲 L´Arc~en~Ciel 「READY STEADY GO」

2020年3月3日火曜日

.505~何事もバランスを考えて~

世界の情勢を知る、SDGsに対する世界の姿勢を知る、そして、日本も頑張っている(ドイツより原発の比率がかなり低い、平均労働時間も世界と比べるとそこまでではない、ただし日本の教員の労働時間は異常w)事が分かりました。

こういう世界について読むと私は「貧困なくそー」「日本はもっと…」なやたら大きな主語で語りたくなりますが、マクロ的な視点(アフリカ的な貧困だけではなく中流階級の貧困もある)、ミクロ的な視点(日本の生活保護世帯、シングル世帯)、そして中間距離(遅いインターネット(NewsPicks Book) )で自分なりのバランスをとって行動しようと思っています。

また、教員として、多様性を認め合い、話し合いによる解決を促し、寛容な態度を育む「学級活動」を大切にしていきます。

巷では休校になり、オンラインで勉強ができ、いよいよ「教師の役割」が問われていると思います。私はこうした中で、よりよい人間関係を築き、共生・協働、自主自立の基礎を養える教師になろうと努めてまいります。

公とありつつ私も忘れずに生きたいです。

2020年2月15日土曜日

.488~これをあけるには、コツがいるんです。~

いい本に出会えました。
前田裕二×7人のゲストによる伝説のトークを書籍化「ギフトのあけ方」特設サイト











「本を作る」言うは易し、たくさんの方の力で出来ているのも伝わってきました。「無償の愛」を周りにも広げられる人間に私もなりたいです。

2020年1月30日木曜日

.472~感性的視点、実利的視点~


職業柄、読み聞かせをする際、「子どもに伝えたいことがちゃんと描かれているか」など、不純な動機で行っていました。

3児の父の朝は早い.380~読み聞かせしてます?~

ですが子どもにとっては教訓云々よりも「おもしろい」と感じられるものが好まれます。(個人的見解ですが)

この記事を読んで、子どもの時に「感性的視点」を育てることの重要さを感じました。ただ「おもしろい」「かわいい」「きれい」等を素直にキャッチできることが必要、だから「子どものうちにたくさん本を読む」って大事と腑に落ちました。

実利視点で見がちだったことに自戒をこめて。

2019年10月25日金曜日

.375〜「遊べ」〜

.367~情報編集力~

本当にポチりました。

僕たちは14歳までに何を学んだか 新時代の必須スキルの育み方

読みました!久しぶりの読書でした。
  • 時代のトップランナーの対談だけでも貴重
  • 子どもにつけたい「根拠のない自信」
  • 今後求められる「情報編集力」
  • まずは「遊べ」
3児の育児をしている父親にとって納得の内容でした。絶対的に足りない「自己肯定感」それを補うのは親の存在、「ナナメの関係」の存在。センター試験も変わる今日、学校で身に付けさせるべき力も変わっていかなくてはいけません。ましてや子どもの成長は学校だけではありません。地域、学校、家庭が協働し、補完しあって子どもを支えられるようなシステムにしなくてはと。とはいえ、とにかく「遊ぶ」のが大事という一つの道筋が見えました。経験主義、いろんな事、非日常体験、どんどんさせていきます。明日はとりあえず非日常体験、地元のJリーグのクラブが初のカップを掲げられるか見届けに行ってきます!


2019年9月21日土曜日

.341~400ページ読んでた~



.206~FACTFULNESS①~

…日付にして5月9日。①を書いてるので②以降も読んでは書こうと思っていたら①しか書いていなかったですwかなり厚い本なので読みきった自分を褒めたいです。拙いですけど読んで終わりではなく、アウトプットまでいきます。

二項対立で考えがちなところを、4つのグループに分ける考え方。
「普通」という言葉には充分気をつける、むしろ今の時代は使わないほうがよいのではと思っています。「できる・できない」「善・悪」「富裕・貧困」ではなく、世界を所得ごとに4つのグループに分けて考えた世界の考え方に納得でした。

平均にとらわずに平均以外の見方をする。
絶対評価と言われている教育の現場ですが、一定のデータが欲しいのでエクセルでパッと平均はよく使っています。それが全てではないとつくづく思いながら仕事をしています。データ「だけ」ではなく、データ「を基に」子どもを見れるよう努めます。「データを基に世界を正しく見る習慣」FACTFULNESS。

世界はよくなっている。
HIV感染者は減っている。乳児の死亡率も下がっている。核兵器も減っている。犯罪は増えておらず、一人あたりの二酸化炭素排出量も減っている。自然保護が進み、女性の参政権も増え、識字率も上がっている等、データを基に世界を見ると確実によくなっている。

すべてを完璧にこなすことはできない。何かを完璧にこなそうとするともっと大事な他のことがおろそかになる。
私個人的には「学校だけで子どものよりよい成長はありえない」と考えてます。諦めているわけではないですが教員として「子ども全体の利益」に目が向けられるようにしています。使える時間と労力は限られています。「教育に金をかけるべき」とも思っています。暴力的な考え方かもしれませんが、とりあえず日本の子どもにベ○ッセ一通り配ってしまうとか。学校では、人間関係、合意形成の能力、自立、自律の力を身につけさせるためにある程度の集団生活を教員とともに過ごしていくことが重要だと思っています。

良書でした。積極的に知識をアップデートしていくこと、謙虚さを忘れず、好奇心をもってこれからも行動していきます。

2019年9月10日火曜日

.330~心臓を捧げよ!~

見ました?読みました?
進撃の巨人 作品公式サイト

「ほぼ全巻99%OFF!
  最終回まで一緒に読もうキャンペーン」

このビッグウェーブに乗るしかない!おかげではじめて電子書籍に手を出しました。

描写があれで子ども向けではないと思うところもありますが、人間の生々しい姿。恐怖。そして最近のどんでん返し感(壁の外の世界)面白すぎです。

そして今回の新たなプロモーションの仕方。今の時代に合った戦略なのかもしれません。さながら調査兵団!

心臓を捧げよ!!!

2019年8月1日木曜日

.290~あなたは何階で降りたいですか~

 私がこの物語を読んで、そのエレベーターに乗って、5階に行ったら、そこは公園で、補助輪がついていない自転車に乗ろうと一生懸命練習している私がいました。6階に降りたらシンデレラになってディズニーランドで「ごきげんようプリンセス」と言われながら楽しんでいる私がいました。7階に着いたらそこはピアノの発表会の舞台で、緊張しながら演奏している私がいました。
 そうです。この物語に出てくるマンションの不思議なエレベーターは、何階に着くのではなく、何「才」につくのです。みなさんだったら何才の階に行ってみたいですか?
 物語では主人公と、その友達は「25階(才)」に行って、いろいろな場面を見ましたた。25才の自分が想像できず戸惑っていました。私がもし25階に行ったら何が見えるか想像してみました。保育園の先生、ダンサー、モデル、ピアニスト、何が見えるか分かりません。
 私は「思い出を積み重ねて、上の階(才)に進んでいく」毎日はとても幸せだなと思いました。みんなそれぞれ自分のマンションのエレベーターを上がったり、時には下がったりしながら自分を見つめながら成長していけたらいいなと思います。思い出は忘れてしまうので、私は手帳に書いて時々見返していますが、この物語のようにエレベーターで、思い出してまた体験できたら楽しいだろうなと思いました。
 これからもたくさん思い出を残しながら、上の階に行けたらいいなと思いました。みなさんは何階に一番行きたいですか?パパは「39階。今が一番楽しいよ」と言っていました。私も今を楽しめるよう毎日元気に過ごしたいです。

…。これで原稿用紙2枚くらいですかね。みなさん、夏休みをいかがお過ごしでしょうか。中学年の娘が「読書感想文」に戸惑っていて、とりあえずパパだったらどう書こうか、実際にエレベーターは秘密のとびらを読んで書いてみました。
しかしながら
  • 学校で「読書感想文の書き方」はそこまで力を入れて指導していない
  • 課題図書、推薦図書の理由がわからない
夏休み明けは、こういった児童の感想文を読んで(800文字✕ん十人)選出したり、他にもコンクール等の作品を見て選んで…。教員の多忙化の一因です。「伝わる文章を書く」学習は日頃の授業で取り組むので、読書感想文については今後縮小の方向でお願いしたいです。保護者の皆様が無理なくお子様と夏休みを過ごせますように。

2019年5月9日木曜日

.206~FACTFULNESS①~

最近読んでいる本はFACTFULNESS: 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣です。

読み切ってないですが、目からウロコなところが多すぎて厚さより内容のボリュームを感じます。
序盤から気になる場所がありました。
  • ドラマチックな本能とドラマチックすぎる世界の見方
に感じることがありました。

「ドラマチックすぎる世界の見方」…著者は「人は誰しも先入観をもっていないだろうか。世界では戦争、暴力、自然災害、人災、腐敗が絶えず、どんどん物騒になっている。金持ちはより一層金持ちになり、貧乏人はより貧乏になり、貧困は増え続ける一方だ。何もしなければ天然資源ももうすぐ尽きてしまう。(実際は違う。)」と人々に染み付いた考え方をこう表現していました。
『無意識に「自分の世界の見方」を反映させてしまうのは、知識のアップデートを怠っているからではない。最新の情報にアクセスできる人たちでさえ同じ罠にはまってしまうのだ。また、悪徳メディア、プロパガンダ、フェイクニュース、低質な情報のせいでもない。それは脳の機能にあるために仕方のないことである。』だから「事実に基づく世界の見方」をしなければならない。「ドラマチックな世界の見方」を抑える必要があるわけである。
最近目にしたニュースを2つ
「ドラマチックすぎる世界の見方」ではないでしょうか。これを見てどう考え、行動するのか。着実に進歩をとげている世界でよりよく生きていくにはどうすればよいのでしょうかね。「事実に基づく世界の見方」をするために、普段から情報への接し方を考えないとなと思いました。

2019年4月17日水曜日

.184~変わるべきは…~

.93~スポーツ界を変える決意~

「読書はアウトプットが全て。@前田裕二」

やっと読むことができました。
筒香嘉智 「空に向かってかっ飛ばせ! 未来のアスリートたちへ
筒香嘉智 成績 多分40本打って、メジャーですね。必見です。プレーも

現役の選手がこうして問題提起をした書籍なのですが…、話題にならないですねw幻冬舎だったらどう売り出しているのでしょう。もっと売れてもらいたいものです。

「変わるべきは指導者であり、親である」と私は思います。

これからの時代、自分で考えて、自分で行動するだけではなく、自分を生かせる、良さを認め合える世の中になってほしいなと思います。フィールドで考えて動く、サッカー、一つ一つのプレーを確認し合う野球。よさはあれど、時代に合うのはどちらでしょう。野球離れの原因だと思ってます。

自分の思い通りにプレーさせようとする指導者、プレーしている子どもより興奮している保護者。大切なのは、「いろいろな経験をさせる事」だと私も筆者と同じ考えです。家族と過ごす時間、野球やっていたらそれ以外のスポーツにふれる事、本を読んだり映画を観たり、プロのプレーを見たり等など…。

正直私は甲子園は苦手です。年度をまたいで行われる春の甲子園、炎天下の夏の中、怪我でつぶれる生徒、怪我をおしてとか、何かと当事者の保護者としてはありえない事案を美談にしがちな風潮。

どうして木じゃなく金属バットなのか、野球離れの量の多さ、筒香選手自身の話が多い中、貴重なデータもあって面白かったです。
  • とりあえずトーナメントが多いから、リーグ戦にして、少年野球は出場機会を増やす
  • 野球以外のスポーツや動きを交えていろいろな体験をさせる
  • 「勝利至上主義の是非」について考える
子どもは未来の宝物です。大人、指導者はどう振る舞うべきか。お互いをリスペクトし合うことを忘れずにいたいものです。あ、学校現場や子育てにも、もろにかぶるところですね。気づいてましたけど。

イチローと対談してほしいなぁと思ってます。野球ももっと盛り上がれ!

2019年4月5日金曜日

.172~テレビ…。~

「毎日更新」しているブログを発見!3000オーバー!!すごいです。

[名言コツコツ]自分磨きとライフハックのブログ
集中力を高める「読書」、集中力を下げる「テレビ」

ドイツの大規模な調査で、本をよく読めば読むほどより多くのフローを体験する一方、テレビを見ることについては逆の傾向が観察されました。

集中しないと本は読めません。読書を習慣にする人は、「対象に意識を集中する」トレーニングをしているわけです。

一方、テレビはボーっとしていても、何も考えなくても見られます。テレビを見るということは、集中しない、注意を散漫にするトレーニングをしているようなものなのです。
『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』
( 樺沢 紫苑 著/大和書房) より


「テレビは良くない」の具体的例示ができそうかなと思いました。

コンテンツに面白さを欠き始めているテレビ(クイズ番組、ドラマは医者か刑事か弁護士か)

親としては読書を推したいです。

親子ともども静かにテレビを観ているお子さんを見て安心するかたわら、心配もあるという葛藤。

自分自身も読書をする習慣を身に付けたいものです。


厚い本、難しい本を読めばいいわけではなく、行動に移すための着火剤と私は思っています。編集者箕輪厚介(アジア進出)死ぬこと以外かすり傷氏の言うことはもっともだなと思います。

さぁ私も読もうっと。

2019年1月24日木曜日

.101〜自己分析レベル①-1〜

100記事連続投稿を終え、
今後もレベルアップしていきたいので、

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)に影響を受けて

「自己分析」に取り組んでみたいと思いました。

やってみてできた標語

「40にして惑ってる?」
まさに迷ってます。仕事。

「40手前にして自己分析って…いいでしょ!」
面白いです。年齢関係ないでしょ。100歳まで学び続けますよ。

「発信する土台作り」
惹きつけられる文を読めば読むほど
「自分も…」と思うようになるばかり。
「数打ちゃ当たる」
「打席に立つ」経験を積むしかない。
「熱量を感じて」行動したい。

「本、足りてる?」
足りてませんでした。最近急激に読み始めてますがまだまだ。
同僚、職場にも合う本を選べればと思いました。

1問目でも十分自分について考えられました。
今後も自身のコンパスを見つけられるように。
ブログにて自己紹介にもつながるのかなと一石二鳥以上においしいネタかもしれません。これから不定期で取り組んでいきます。

2018年11月19日月曜日

.35〜バカと付き合うな~

やっと手に入った

読むのが楽しみでした。

…これほど文中に「バカ」が多い本を見たことがないw

4歳の息子も
「バカ?」と読める始末。

同じ土俵に上がる必要はないとつくづく感じ

何を言われても気にしないメンタル

物理的な距離を置く


自分の時間を守れるよう努めてます。

我慢が美徳とされる社会

私も苦労してるから耐えろ

みんながそうしてるから

という考えがなくなることを願って。

2018年11月18日日曜日

.34〜才能の正体読了〜

感性を磨く

1流に会いに行く

運を手にするために
ひたすら行動

最近読んだ本に共通していること
「行動すること」
「一度でもやってみること」

自分の子ども、教室の子ども

そして自身にも

「才能の芽」は誰にでも必ずある!
才能の正体 坪田信貴