ラベル 内田良 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 内田良 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年1月31日金曜日

.473~小学校で部活動って~

名古屋の小学校、部活の民間委託を拡大へ 教員の負担軽減狙い

「市教委によると、部活は二百六十一校全校で取り入れている。四年生以上が対象で、七割が参加。週三日、一日一時間半を上限に教員の指導で活動している。」


「児童の実態に合わせて」の言葉をつかえばなんとでもなりそうですが、授業時数をカバーできているのか、週に3日小学校に部活を入れている自治体があるのに驚きました。

「部活」と「クラブ活動」は違うということも地域、家庭、学校ともに理解してもらいたいです。

.78〜クラブ活動〜


  • 小学校の「クラブ活動」は運動の機会増やしたり技術を高めたり、大会に出場するためではない。
  • 指導要領に載っていないことをする必要はない。


度々触れていますが、


  • 学校教育に外部指導が入るのは大いに賛成
  • 現場の教員が楽をしたいのではなく、仕事の内容を精査したい。
  • 子どもの教育に学校、家庭、地域の協力は不可欠。

4月から復帰に向けて、アンテナの感度を高めていきたいです。

小学校に部活動? 全国の実態に迫る 名古屋市における「廃止」の決定から部活動の未来を考える

2019年3月31日日曜日

.167〜BDKが考えを改めてもらえますように〜

「ブラック部活指導」で潰れる教員たち…「やるのが当然」と教え込んできた責任痛感

教育現場が疲弊しきっているのを私も感じています。

小学校でも時間外の仕事、教員の仕事なのかと疑わしいものがたくさんあります。

これまでと比べて明らかに新たな仕事が上積みされて、削られた仕事は座高を測らなくなっただけ(シャレにも程が…)だと常々思っていました。

私自身は部活を指導するリスクを考えて小学校教師になり、育休を取得して、自分の体、家族を守るので精一杯です。

そのような中、

長沼豊

内田良/部活動・教職を持続可能に!

妹尾昌俊(教育研究家)氏は

教育現場を持続可能なものにしようと発信続しけています。

他にも教育についてTwitter界隈でも教育現場におけるつぶやきが溢れてきました。

ネガティブなものが多いですが、少しでも働きやすい現場になるようにと願ってこれからも草葉の陰から発信できればと私も思っています。