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2020年8月17日月曜日

.672~何もいえねぇ…。~

本当に何も言えません。言わないのが大事なのかも…。
読んでてビシバシ刺さりました。
  • 「愛情というのはがとても難しく、子どもの求める愛情と親が与える愛情が一致するとは限らない」
  • 「子どものことを愛しているけど、愛し方を間違えている可能性がある」
  • 「親って自分の苦しさに敏感なんだけど、子どもの苦しさには鈍感なんです」
  • 「不幸マウンティングを社会の声と勘違いしないで」
そんな相談者に幡野さんは
「吐き出すこと」「吐き出す場所や相手をよく選ぶこと」と伝えていて、そして個人的には「距離をおくこと」が大切だと思っています。

私も「自分の両親のようにはなりたくない」という思いを抱えつつ家庭をもっています。

仕事柄、児童の後ろにはいろいろな家庭環境が見え隠れしています。目の前の児童が少しでも早く「自立」できるよう常日頃指導しています。

医者でも、刑事でも、裁判官でもないので「教員」として手の届く範囲の児童にアプローチしていきます。愛情面は是非各家庭で、そして自分の子どもにも愛情を伝えていくことも忘れずと自戒をこめて。

いつも誠実な人生相談の幡野 広志さん。いつも自分を内省させてもらっています。

今日の一曲 Mr.Children 「花-Mémento-Mori-」


2020年7月27日月曜日

.651~花束を~

私も耐え難い苦痛に苦しむなら「安楽死」を選びたいです。



離れて暮らす私の母も癌を患い、退院はしていますが、まさに「死」と隣合わせの生活をしています。

そんな母に毎週花を贈る生活が続いています。
手軽に始めるお花のある暮らし Bloomee Life

聞こえが悪いかもしれませんが私は母に1分1秒でも長く生きてほしいと強く願ってはいません。

自分の人生、好きに生きて、いずれくる死を受け入れる。そこに家族が口を出すのは果たしていかがなものでしょうか。

孫ができて、顔を見せることで喜ぶなら会いにいくし、コロナが心配だから無理して来るなと言われれば行かないし…。

幡野氏の話の中にあった

「死に方より生き方」

「誰かの幸せを願うために自分が幸せになる」

まずは自分が幸せになれるようにしなければ誰かを幸せにはできないよなと納得しています。


最近3人姉弟に伝えるのは「正直に伝えなさい」「まず自分の事をしっかりしなさい」です。親としてとやかく言いたくなるのですが、まずはこれでいいのではないのかなと思っています。

これから向き合う
生や死、周りからの同調圧力に抗う力も身につける必要があるのではと思っています。

とにかく
選択肢が広い、多い世の中であってほしいです。それを最後に選ぶのは自分自身なのだという事も合わせて。自分自身にも言い聞かせて…。

今日の一曲 宇多田ヒカル 「花束を君に」

とりあえず川崎に住む自分に「東京は~、東京は~」と勘違いしている母にそこくらいは口出ししたいですw

2020年7月1日水曜日

.625~ありがとう~

いつもお世話になっております。


ありがとうの呪い…。

「目の前の人」に「ありがとう」で済む話。

行動で示せる人間になりたいです。

今日の一曲 大江千里 「ありがとう」

インストVer。 顔がよく似ていると言われます。

2020年6月28日日曜日

.622~悩み~

40になり、人生も折り返して、もしかしたら死はそこまできてるのかもしれない3児の父です。

いつも見かける幡野広志さんの記事をよく見させてもらっていますが、その「相談」のスタイル、本人の思いについてインタビューがありました。




「悩み」とは解決すべき「課題」である。
「結局は人の目を気にしすぎている」
「コロコロかわる人の目を基準に物事を考えても意味なんて無い」

同質性を求める学校の教育のスタイルが弊害になっていないか心配です。「選べない」「決められない」子、たまに見かけます。周りの目を気にしすぎなのではないか、私は普段、怪我のないように、言葉遣いに気をつければある程度は自由にさせてはいますが、小学校のうちに、このたぐいの悩みなんて気にせず、自分の思いを素直に表現できる子にしたいと思って教壇に立っております。

「まずは行動してみる」「やってみる」など、「認め合える」「支え合える」関係づくりに終始しています。

今日の一曲 ゲスの極み乙女。「デジタルモグラ」

彼らの先見性に圧倒されます。

2020年6月16日火曜日

.610~干渉~

たぶんお子さんをもつ家庭はいつかぶち当たる問題なのかもしれません。

「自分がやられて嫌なことはしない」大人が子どもに向けていうことがあると思いますが、果たして翻って自分はどうなんだろうと考えると、私も自分のスマホを見られるのはあまりいい気がしません。

子どもの「自立」「自律」をうながすなら、なにか問題が起きたら「じゃぁどうする?」とともに考えて必要なら手伝うのスタンスがいいのかなと思っています。その子なりの判断、行動を周りの大人が阻害していないか、踏みとどまる時も必要なのかと思います。

程度はあれど、「干渉」になっていないか、目の前の子が大人になった時、どんな人間になっていてほしいか。今はバタバタするかもしれませんが、もう少し先を見据えて我が子を見なければなと。久しぶりに幡野 広志さんのエントリー読めました。

今日の一曲 Bon Jovi 「it’s My Life」

いい曲なんだけど、なかやまきんに君がフラッシュバックするw

2020年3月11日水曜日

.513~人生相談~

鴻上尚史さん幡野広志さんは私の中で勝手に「人生相談の神」として崇めています。
二人とも、文章からにじみ出る温かさ、それでいて確信をつく正直さがとても心地よいです。

当事者ではない自分であっても学びの多い記事が多いです。勉強になります。