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2021年4月1日木曜日

.899~急げ~

 チームラボ 偕楽園 光の祭あと3日で終了!!




















必見です。その「境界を無くす感覚」「インタラクティブでもたらすアート」を味わえるのもあと少し。感染予防してでもいってきました。


Sakura Bombing Home / サクラ ボミング ホーム

2020年2月12日水曜日

.485~「身体」の境界をなくしたい~

私はteamLab大好きで、ボーダレス、ジャングルと子どもを連れて行ってました。





そして発売されたこちらも読了。
人類を前に進めたい チームラボと境界のない世界
  • 「美術展」と感じないアート感
  • 「チームラボ」の思いに感動
◉「美術展」と感じないアート感
 他の博物館、美術館は正直、疲れますが、その原因は「人疲れ」です。ですが、チームラボの「没入感」は見に来た人も含めた「人と作品のインタラクション」がそれを感じさせることがなく、高揚感に包まれる時間でした。

◉「チームラボ」の思いに感動
「他者の意味の逆転」「他者の存在を気もちのよいものにしたい」「世界をやさしく、うつくしいものにとらえ直させる」チームラボが目指す世界にとても感銘を受けました。タイトルの「人類を前に進めたい」にこの本の熱い思いを感じました。

「steam敎育」と言われている現代で「美術(art)」の可能性をとても感じました。
「共創」という言葉にもこれからの敎育のヒントを感じました。


そして先日行ってきたチームラボプラネッツ(*子連れは水濡れの危険があるのでしんどいかもです。ただ、子どもの方が感性がより育って貴重な経験ができる場です。)



体の境界をなくし、他者と自己の境界が曖昧になっているのに世界の一部になっている自分を感じる稀有な体験ができました。今日の夕飯の献立、もうすぐ仕事復帰、卒園式の謝恩会について、我が子の成長…。何もかも忘れてただただ自分の身体の境界がなくなっていくのを感じていて、あっという間の時間でした。外国の方も多く、世界的に評価されていることがありありと伝わってきました。

「秩序がなくともピースは成り立つ」世の中になってほしいです。これからも「みる目」を養っていくとともに、この経験を言語化できるよう努めていきます。

2019年1月28日月曜日

.105〜PLANETS10②チームラボ~


見に行った時は感動を覚えました。

映像を生かした芸術の世界。

子どもが「学ぶ!未来の遊園地」ではしゃぐ姿を見て

ただただ圧倒されたのを覚えています。

そんな
チームラボ
パリでの挑戦
 
宇野常寛氏 の対談

猪子
「フランス人って本当に「どこの国で生まれた人間か」とかについてほとんど気にしないんだよね。肌の色が何であれ、教養があってフランス的に振る舞うならば、それはフランス人なんだよ。最低限のルールさえ守って人間らしくあれば、多様であっていい。」

フランスいいなと思いました。

テロが起きた(起きるのはやだけど)次の日も何事もなく進む日常。

「フランスの幸福度がテロに勝っている」と。

なにかと対立しがちな世の中ですが

「境界のない世界」

「ボーダレス」な世界

になってもらえるとありがたいです。

またお台場行きたい。