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2020年2月3日月曜日

.476~メグカナフィーバーの頃~


「五輪に出られない自分には、価値がないと思っていた」大山加奈(元バレーボール選手)


  • 指導者や親を変えていかないといくことが大切
  • 真の指導者はバランスをとれる
  • スポーツは人生を豊かにするもの


「メダル(勝利)主義」は一部では大切なのかもしれませんが、子どもの頃は「スポーツは楽しいもの」「いろいろなスポールを経験すること」に重点を置くことが不可欠だと思います。

指導者はそのスポーツだけ精通していてもいけないと思いました。

.95〜バルシューレ②~

本当に成長過程の子どもは、いろいろな遊びの中で運動の素地が養われるんだなと思っています。

.140~スポーツの語源って~

スポーツ、楽しみましょう☆


2019年10月21日月曜日

.371〜部活は教員の仕事じゃない〜

日本の部活に決定的に足りない物。池田純が語った4つの教育方針。

  • 日本のスポーツの可能性の狭さ
  • 自主性、自己主張、自己決定、自己責任の大切さ
  • 学校の先生は部活指導の専門家ではないし、本業ではない。

DeNAでその手腕を発揮した池田純氏。よく考えてらっしゃいます。

私もこの1年ブログを書き続けて「スポーツの可能性」についてよく書いてました。

.93~スポーツ界を変える決意~

.95〜バルシューレ②~

世間も気づき始めています。「部活はそこまで期待できない」です。「部活をがんばってプロになりたい」は難しいと思います。教員側も大会だの勝ち負けがなんだの生徒との関係がどうのではありません。「スポーツの根幹」「生涯スポーツの重要性」まで頭が回っていません。どうかスポーツを教えたい教員はその職を辞すること、放課後の子どもへの外部機関の関わりをつくれるお上の仕事をお願いします。ラグビーW杯、オリンピックが続くまたとないチャンスです。子どもだけではなく、大人もスポーツを楽しめる環境、生涯にできるといいなと思い、明日は草バスケ行ってきます!

2019年1月18日金曜日

.95〜バルシューレ②~

.89〜バルシューレへの期待〜

.91~バルシューレ①~

①バルシューレの可能性
・幼児期~小学生低学年を対象としたバルシューレは、運動初心者や、苦手な子でも楽しめるボールゲームである。地域のスポーツクラブのハブ役として、生涯スポーツのきっかけとして大変意義深いものである。

②スポーツ教育の課題に対するバルシューレの有効性(4つの原則)
・子どもの運動能力の低下、
子どもの体に異変あり ~広がる“ロコモティブシンドローム”予備軍~
精神的影響が大きく子どものスポーツへの取り組み方を狭めているように感じる。遊び場の減少、早期専門競技に取り組ませた際の家庭・学校の社会敵心理的影響が大きい(練習が厳しい、よいプレーができない、うまくならない、友人関係に悩む等大人にコントロールされている、大人の評価の面

→スポーツに「引退」はおかしい。本来生涯スポーツとして取り組むもの。
→子どもは本来「オールラウンダー」であるはず。
→幼少期には「遊び」による体力増進が最適施策である。
→ドイツのプロサッカー選手は幼少期にバルシューレ体験、他競技を経験している割合が高い。

☆多様性のある種目横断的なバルシューレでオールラウンダーを育てる
 →後に自分の特性、興味のあ専門スポーツに進めばいい。

☆発達段階に合わせた学習であるバルシューレで「過程」を大切に
 →技術の習得には性差、年齢差があるため、2~10歳の間に沢山の経験をつませることが大切である。

☆楽しい学習で自主性を芽生えさせる
 →「遊び込む」経験で創造性が育まれる。サッカーブラジルは国柄ストリートサッカー。最近それにバルシューレを加えた育成スタイルで返り咲き。学びに向かう力も身につく。

☆潜在学習で指導せずとも子どもは育つ
 →子どもは遊びの中でいろいろなことを学ぶ。大人は大事な所を見落とさないよう評価していく必要がある。必ずしも競争すればいいわけではなく「過程」を大切に(重要なので2回)

バルシューレ ショートVer

ぜひ日本で広がってほしいものです。


2019年1月14日月曜日

.91~バルシューレ①~

運動においてトレーニングする時

「調教的発想」から行われた運動指導、見たこと、したこと、させられたことありません?

私は大アリです^^;

やはり運動、スポーツは

「楽しみながら」「達成感を得ながら」がよいのではないでしょうか。

またスポーツテストでは測れない

「状況を読む力」「戦術的能力」をきちんと指導するため、

子どもの動きの意味を理解できる指導者でなければ効果的なトレーニングできないですよね?

「すべての子どもにスポーツを」という趣旨で始まったとされる

「バルシューレ」

大いに賛同します。

…ということで

資格とりにきました

講義に実技を二日間

なんかドキがムネムネします

2019年1月12日土曜日

.89〜バルシューレへの期待〜

バルシューレ東京

○バルシューレって何?
 ドイツで生まれたバルシューレは子どもの運動発達研究を基礎に開発された
 125 種類のボールゲームを使い、ボール運動の基礎能力習得、
 体力向上、得意種目の発掘を行うプログラム。


私自身は小中まで軟式野球

高校では部活に所属せずバスケ、テニス、ハンドボール、バレー

大学でもバスケ(サークル)

ウィニングイレブン、FIFAでサッカー(いわばeスポーツw)

教員になってフットサル等々

幸いにもスポーツを「楽しんで」来れました。

部活や、クラブチームで勝ちを優先したり、理不尽な指導を受けずに来れたのも幸いだったのかなと思います。

(20年以上前の中学時代にうけた「板グローブ」には衝撃をうけましたがw)

要するに

○バルシューレの役割は
 1スポーツ・運動への導入機会
  バルシューレは、運動初心者及び運動弱者のスポーツの入り口です。
 2子どもの得意を見つける発掘機会
  大きな特徴の一つは、技術指導をほとんど行わない点です。技術指導はせず、たくさんのゲームの運動経験を重ねる中で、その子の得意を見つけることを重視しています。

小学生の体育を指導していると
まあ多様化社会。
投げ方
走り方
とり方
跳び方
天才の集まりです^^;

「経験主義」は一つの真理と思ってまして。

「知っている」「知らない」
「やったことある」「やったことない」

には凄まじい差があると思います。

ただ

いきなりスポーツを習わせがちではありますが、

こういった「遊び」をたくさん経験すること、いっしょに楽しむことは

「生涯スポーツ」につながるのではないかと思っています。

というわけで

資格取ってきます!

今週の連休中に☆