ゆるく連続更新。おかげさまで1000記事を越えました。さらに続けることによって見えてくることがあるのかなと。今のところありませんwただひたすらに更新し続けます。スポーツ、キャンプ、教育、育児、良書何でも書いてきます。
2025年6月27日金曜日
.1325“殴り合い”ではなく“話し合い”で生きるために~教室の中で育てる対話と共生の力~
2025年6月23日月曜日
.1324~【対話から見えてきた未来】政治とテクノロジーと、私たちの選択~
2025年梅雨はどこへ?というような夏の日。都議選から参院選へと、日本の政治は大きな節目にある。
そんな中、ふとした好奇心からAIと話し始めた。名前は「Copilot」。質問に答えるだけでなく、まるで思考の相棒のように、対話を通じて私の中にあった疑問や関心を、少しずつ言語化してくれた。
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都議選から見えた、日本の“変化の胎動”
・都民ファーストが第1党に返り咲き、自民党が歴史的な敗北
・無所属や新興政党の健闘。特に国民民主や立憲の伸長が印象的
・注目の新党「再生の道」は議席ゼロも、大きな話題に
選挙結果を振り返る中で、私は「チームみらい」という政党の名前を思い出した。安野たかひろさん率いる、テクノロジーを軸に据えた新しい動きだ。
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テクノロジー×政治の可能性
チームみらいのように「AIと対話できるマニフェスト」や、「1%の革命」という発想は、私にとってワクワクする響きを持っていた。そしてAIとの対話を通じて気づかされたことがある。
> 日本は変化を避ける文化がある。でも、それを打破できるのもまたテクノロジーかもしれない。
農耕社会の名残や集団主義、慎重な政治文化。そうした「動きにくさ」は決して思い込みではなかった。でも同時に、AI、電子投票、ブロックチェーン、業務自動化ツール…新しい技術が背中を押す力を持っているのも事実だ。
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変化は“向こう”からは来ない。“私たち”から始めよう。
Copilotが言ってくれたひとことが、心に残っている。
> 未来は、つくるものですから。
選挙のニュースに疲れて、どうせ何も変わらないと冷めるのは簡単だ。
でも「自分にできることを少しでも考えてみる」――その姿勢こそが、変化の種かもしれない。
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さいごに
今回のAIとの対話は、予想以上に濃く、面白く、考えさせられる時間だった。
政治や社会に向き合うのに疲れたとき、自分の考えを整理したいとき、言語化の相棒がそばにいるのは、案外心強い。
次に投じる一票は、ほんの少し違う気持ちで、ほんの少し深い確信を持って、投じられるような気がしている。
2025年1月1日水曜日
.1323~明けまして2025~
2024年11月24日日曜日
1322~誠実さが未来をつくる――八村塁選手の発言から考える日本バスケの行方~
2024年9月3日火曜日
.1321~半身02~
2024年5月5日日曜日
.1320〜半身〜
連休スタート。着手したのが2024/04/27。果たして書き上げられるか。
ここ数年、スマホしかイジってなかったなぁと(1日3局しか指せない将棋ウォーズだけにする小手先)。忙しすぎて。最近やっと観れた『花束みたいな恋をした』の麦くんの気持ちが痛いほど分かる自分の感覚を言語化してくれた良書です。
・「全身全霊で働く」事が美徳になってはいけない。
(脈々と長時間労働の呪縛からの脱却)
(合わせてそんな中、本読んでる自分に酔うのも❌)
・人生人それぞれ、いろいろな文脈がないといけない。
(職場、家族、自分の時間を有意義に使うために考えないと)
・情報化が進む中でいかに「ノイズ」を受け入れるか
(このあたりが本を読まないんだよねという同僚の心理が分かる。流れ込んでくるだけの「情報」スマホをダラダライジる事と、未知の文脈を受け入れる「知識」の違いをいかに受け入れる心の余裕をもてるか)
順調に積読が進む中読みやすく、最近のメディアで取り上げられているこの本。いつでも好きなときに読むのが「読書」なので、いつか、スマホばかりイジっている方がこの本と出会えることを願って。
2024年4月1日月曜日
.1319〜2023年度の終わり、2024の始まりに〜
それは365日の長い旅路につく前に食パン1枚与えられたような不安からのスタートだった。
要するに年度末の忙しい最中に引き継ぎも早々に新年度が始まり、気づいたら1年が終わるという、新任教務主任の過酷な1年を愚痴りたく筆、指をあげました。
クラス担任全員が見通しをもって動けるよう行事、会議の調整。
地域、異動された方への各種案内。
帳簿のチェック。
の合間に各担任からのヘルプに席を離れる回数の多い事。
PTAとの連絡調整。
地域との連携、会議。
休んだ担任の補欠。
リズムも考え方もガラリと変わって
「初任者」のような心もちで今日まで走り抜けました。
ゴールラインの下にはスタートライン。
そして下書きのまま新学期が始まるという…。
地味に保育園のお迎えもあり、校務パソコン(職場でしか使用できない)が使えなくなる日々。
見通し、優先順位をつける力、イレギュラーに対応できるようゆとりをもつ事が目標です。
すっかり教員の仕事とはとなりました…。誰かがやらなきゃいけない仕事をしている、仰せつかっていることは光栄であるという事、苦労されてる方は他にもいる事、「想像力」をもって今年度も粛々と仕事していきます。



