2020年3月3日火曜日

.505~何事もバランスを考えて~

世界の情勢を知る、SDGsに対する世界の姿勢を知る、そして、日本も頑張っている(ドイツより原発の比率がかなり低い、平均労働時間も世界と比べるとそこまでではない、ただし日本の教員の労働時間は異常w)事が分かりました。

こういう世界について読むと私は「貧困なくそー」「日本はもっと…」なやたら大きな主語で語りたくなりますが、マクロ的な視点(アフリカ的な貧困だけではなく中流階級の貧困もある)、ミクロ的な視点(日本の生活保護世帯、シングル世帯)、そして中間距離(遅いインターネット(NewsPicks Book) )で自分なりのバランスをとって行動しようと思っています。

また、教員として、多様性を認め合い、話し合いによる解決を促し、寛容な態度を育む「学級活動」を大切にしていきます。

巷では休校になり、オンラインで勉強ができ、いよいよ「教師の役割」が問われていると思います。私はこうした中で、よりよい人間関係を築き、共生・協働、自主自立の基礎を養える教師になろうと努めてまいります。

公とありつつ私も忘れずに生きたいです。

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