2019年11月21日木曜日

3児の父の朝は早い.402~リーダーはいらない。~

なんかイチロー氏、だいぶ歳を重ねたなと思いながら見てたけど、相変わらず含蓄のあるお話です。


  • 子どもの中で、学校の中でとかく「リーダー」って決めがちじゃないですか?
  • 「相手の気もちがわかるように」「何かを感じることができるように、経験を積ませる事の大切さ。
  • 世の中いろいろな罪があるけど、「無関心」ってなかなかの罪と思いませんか?
職業上、発表の場があったり、話合いの司会、まとめ役、父親として地域の会合、保護者会、私は結構喋ります。いろいろな役割を経験することによって、「感じる」ことによって、発言や、意見を求めたりした経験があるおかげか気になりません。ただ、大人になるとなかなか自分の意見を話す方って少ないなと肌レベルで感じています。

それって、子どもの頃に「リーダーにまかせておけば」と「当事者意識の薄さ」が大人になっても残っているのかなと思っています。

私は絶対していないのですが学校で「いじめを無くすために」「宿題を忘れないために」「掃除をちゃんとやるには」とクラスで話合いをした経験のある方はいますでしょうか?
まぁその話合いに足りないのが「全員」の「当事者意識です」世の中にはいろいろな罪がありますが「無関心」はかなりの罪だと思います。イチロー氏の話す「何かを感じることができる人」は対話、学校でいうと話合いのなかで育まれるのかなと思います。

小学校の頃に「リーダー」「司会」「記録」「代表」いろいろな役割をすることってとても大事です。「非日常体験」「相手の気もちを理解する」などいろいろなよい側面があり、「学活」「学級活動」「特別活動」でその素地が養われます。ですので、きちんと学級活動、特別活動をしている先生はいないかぜひ、授業参観や、学校公開がある際は意識して見てみるとよいかと思います。

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