2019年8月28日水曜日

.317~自己分析レベル①-13~

.310~自己分析レベル①-12~

問(小学校)理想の人は?
当時:「何でも」できる人

 小学生の頃は書写で表彰を受け、3年生から野球チームでレギュラー、地元の音楽コンクール(?)で自校の紹介を原稿用紙2枚近くを暗記、そこそこ笑いもとっていました。勉強も運動もだいたい苦労しなかった記憶があります。

 表彰にしろ、人前に立つ場も先生の支援のおかげ、要所での「成功体験」は自信、自己肯定感につながるなと。怒られた記憶もありましたが、当時、自分が活躍できたことは今でも人前で話す教員の仕事、自立の基礎を築くための小学校教員としてよい経験ができたのかなと思います。大人として、親として、教員として「ほめる」「成功体験できる環境を準備する」ことは今後も努めないとと思いました。

 生きていく上で「笑い」をとれる力の重要性も大切と考えましたが、「笑わせる」と「笑われる」の違いには気をつけていきたいと思いました。ユーモアは忘れずにいたいけど、その笑いは人を傷つけていないか気付ける賢い人間でありたいと思いました。

 小学校生活は苦労はしなかったですが「一番」野球が上手いわけでもなく、「一番」勉強できたわけでもなく「一番」人を笑わせていたわけでもなかったなと思いました。努力と要領のバランスに気をつけ、一番になる必要はなく、「夢中になれるものを見つける」が重要な小学校時代にしないといけないのでは親として、教員として考えました。

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