2019年8月21日水曜日

.310~自己分析レベル①-12~

.101〜自己分析レベル①-1〜

問(小学校)理想の職業は?
当時:プロ野球選手…もうからない水商売はしたくない

 小学校低学年から野球をやっていて、ピッチャー以外全てのポジションを守っていた自分は「俺できるんじゃね?」と勘違いをしていました。経験をしていくと調子に乗りがちな自分がいました。ビデオメッセージを作った時も「オリンピックにも出たい」と壮大な夢を語っていた記憶がありました。
 
 話は変わり、学年が上がっていく上で「ケンちゃん家、飲み屋?」とやたら聞かれて、いじられた記憶もありました。父はジャズをやっており、ドラム、ピアノを演奏し、地元にジャズ喫茶、BAR、PUBなど、ころころ変わる看板をつけて自営業をしていました。今の時代にして思えばただの飲食業ですが、なぜか「水商売は…ねぇ。」みたいな印象を当時は与えられました。それでも親が楽しく仕事をしていればよかったのに、手伝いにいった母親は付き合いだと酔いつぶれたり、ライブを開催して売上が1桁万円という父を見ていたおかげで水商売に違和感をもつことになりました。だからこういった水商売はしたくないなと肌感覚で野球に打ち込んだ小学校時代でした。

 語彙力のなさなのか「夢」と「なりたい職業」の違いを上手に説明できないなと思いました。とりあえず「夢中になれるものを見つける」「かみくだいて具体的行動に落とし込む」ことがこの時期大切なのかなと思いました。
 
 職業に貴賤なしとはよく言ったもので、もしかしたら自分も地元の飲食業を継いでいたかもしれません。自分の子どもには「夢中になれるものを見つける手助けをする」「行動しないと始まらないことを伝える」「お金や信頼はあとからついて来ることを伝える」ことかなとまとめてみました。
 
しかし、いじめられた時の記憶って残るものですね。いじめ、よくない。

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